『ダイヤモンドプリンセス』『クイーンエリザベス』客船ボランティア今年度も大活躍です!!

4月29日(月)今年度初の客船ボランティアを募集したところ『78名』の生徒が参加してくれました。
有志で集まった客船ボランティアとしては過去最高の人数になります。
お迎えしたのは『ダイヤモンドプリンセス』。
最高の天気のもと、お迎えのイカ踊りセレモニーを行い、駅に移動したお客様を案内しました。
オーストラリアとニュージーランドのお客様が多かったようです。久々の客ボラでしたが二年生と三年生は大活躍でした!
持ってきた日本の「おかき」も上手に説明して試食してもらうことができました!
次は何の説明にチャレンジするか夢が広がります!!
今月は通訳ボランティアが続きます。またみんなで力を合わせて頑張ります。
函館港湾空港局、港関係者の方々、ありがとうございました。今年度も是非宜しくお願いします!

4月15日(月)アメリカコンコードカーライル高校のバンドメンバーと英語科三年生が交流の時間を持つ事ができました。三年生の英語科が約60人のアメリカ人高校生を前に物怖じせず英語でプレゼンとフリートークを行いました。客ボラとはまた違う同世代の交流が本当に有意義で楽しかったようです。後半は遺愛吹奏楽局にバトンタッチしました。七飯町役場の方々、関係者の方々、貴重な機会をありがとうございました!
http://iaijoshi-h.ed.jp/wordpress/?p=9020

4月は客船ボランティア、アメリカコンコードカーライル高校との交流、CIGREのお手伝い、学校を解放してのクルーズのお客様との交流と本当に盛りだくさんの行事を行い、そして『クイーンエリザベス』に乗せて頂き吹奏楽局が演奏したり貴重な体験をたくさんさせて頂きました。

客船ボランティア担当として嬉しかったのは4/29に行ったセレブリティーミレニアムのお客さんを遺愛に招いての交流会でした。乗客の1人のオーストラリアの20代の青年。耳が不自由ということでコミュニケーションに苦労している様子。そこで彼は自分のスマホ、遺愛生は筆談での英会話を始めたのです。出身地や趣味、色々な事をやりとりし笑顔で固い握手で帰って行ってくれた様子は本当に感動的でした。勇気をだして、初めての国の知らない学校に来てみて、きっといい思い出が出来たのではないでしょうか。1人ひとりの乗客に函館、日本を楽しいで欲しいという客船ボランティアの原点を見た気がします。
また『音楽部』が初めてアザマラクエストのお客さまにコンサートを開くなど新たな取り組みも大成功でした。
様々な広がりが出てきました!!
今後も遺愛生みんなで力を出し合い頑張ります。
函館市港湾空港局、函館市観光課、港関係者の方々、関わって頂きました全ての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました!

吹奏楽局の客船ボランティアの様子はブログでも紹介しています。
http://iaisuisougaku.blog.fc2.com/blog-entry-149.html

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