小崎京子氏、菅原正博氏を招いて、145周年記念講演会を開催いたします。

遺愛学院創基145周年を記念し、以下の日時で講演会を開催いたします。二つの講演会を同時進行で開催しますので、参加を希望される方は遺愛学院(Tel   0138-51-0418)まで連絡をお願いいたします。

◆日時:4月19日(金)13:30~14:30
◆講演1
【講師】小崎京子氏
【演題】「私のカナダ移住 半世紀の記憶」
【内容】1960年代に技術移民としてカナダに移住してから現在に至るまでのさまざまな出来事や経験について。
【講師よりメッセージ】
「若い皆さんと膝を交えてお話致したく、堅苦しい講演ではありませんので。よろしくお願いいたします。」
-小崎京子氏略歴-
遺愛高校出身(K5回生)
1965年 東京でアメリカの法律事務所に五年間勤務した後、技術移民としてカナダに移住。
1968年 同じくカナダ技術移民(Electric Engineer)の小崎正俊氏と結婚。1975年までカナダ通産省に勤務。
1980年 カナダ外務省に日本語教師として勤務。現在に至る。

◆講演2
【講師】菅原正博氏
【演題】「人の生命の誕生について」
【内容】医学的観点から、受精、着床、妊娠、出産の過程において起こる神秘的な諸現象についてわかりやすく説明します。
【講師よりメッセージ】
「時間があれば脳神経系統の働きと疾患、認知症に触れます。その確実な予防法、それにガンについての予防策も話します。高校生にとって科学に興味が沸くことを願っての思いで話をいたします。決して普通のつまらぬ講演はいたしません。」
-菅原正博氏略歴-
1943年生まれ。秋田県出身。秋田高校から弘前大学医学部に進学。卒業後、一年間座間の米軍病院でインターンを行いアメリカの医師トレーニングの資格試験に合格、日本の医師免許を取得。1971年に結婚し、渡米。メリーランド州ボルチモアで内科のインターンを行う。1972年にセントルイス大学病院へ。
1979年 ロスアンゼルスのUCLA医学部とUCLAの教育病院であるアメリカ政府のVA HospitalでAssistant Professorになり、教育、研究、臨床をはじめる。その後UCLA医学部の准教授に就任。
1993年 UCLA医学部教授(Professor)
2016年 UCLAの終身名誉教授(Honorarium Professor)
奥様の菅原久美子様が遺愛高校出身(K18回生)

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