3月13日(水)毎年恒例の高校1年生による『百人一首大会』が行われました。

終業式前日の13日(水)、毎年恒例の高校1年生による『百人一首大会』が行われました。
これは、高校1年生だけで行う行事で、1年間、国語の授業の中で取り組んだ『百人一首』を学年全員で競うものです。
遺愛では『昭和40年代』から続いている伝統行事になります。
各クラス4~6人の班をつくり、他のクラスのチームとリーグ戦をして、15会場ごとに優勝チームを決めていきます。
百人一首に触れることが初めての生徒も多い中、授業の中で上の句、下の句を覚え、実践練習、さらに放課後にクラスでの練習などを通してかなりの上達をみせて本番の大会へ臨んでいました。
実行委員の皆さんが運営する中、どのチームも協力しながら、楽しい時間をすごしていたようです。
日本文化を十分に堪能した一日でした。



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