10月12日(金)遺愛女子中学校『ノーマリー教室』が行われました。

10月12日(金)遺愛女子中学校では『ノーマリー教室』が行われました。
前半の講演は『高齢化社会』をテーマにしたものでした。お話を聞きながら、高齢化社会の現状や、今自分たちが出来ることなどについて考える時間となりました。

より多く『人の役に立てる自分』でいるためには『笑顔』が必要ということで、笑顔練習中です。CDを聴いて涙ぐむ場面も…。

後半は『学年ごと』に分かれての体験やお話になりました。

1年生は『手話体験』です。手話の基本を学んで自分の名前や挨拶を手話で体験しました。

2年生は『点字』です。点字の歴史や仕組みを学んだあと、道具を使って点字で、しおりに文字を打ちこみました。

3年生は『高齢者疑似体験』です。高齢者の視野を体験できるメガネをつけ、足におもりをつけて支え合いながら歩くなど、高齢者の身になって動くことで、実状を理解することができました。

これからの社会で『どういう目線』『どういう姿勢』を持てばいいのか、それぞれが考える機会となりました。
この行事は『ボランティア委員会』の主催で実施されました。準備や当日の司会進行をしっかりと担当してくれました。
何より今日のためにおいで下さった講師の先生方、函館市福祉協議会の皆様ありがとうございました。

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