10月11日(木)遺愛女子高等学校2年生『修学旅行5日目』

10月11日(木)遺愛女子高等学校2年生『修学旅行5日目』いよいよ最終日になります!

修学旅行最終日の『ロワジールホテル』の朝食には沖縄名物の『紫いも』が並んでいました。とても美味しかったです!
デザートは『シークワーサー』かと思いましたら、普通の『みかん』でした。

疲れているのか、寂しいのか、最後の朝食はしっとりとした雰囲気でした。

5日間お世話になった『2人の保健師さん』にもみんなで御礼を言いました。本当に頼りになる保健師さん達でした。
昨年と同じ方々でとても安心できました。

ちょっとしたホテルエレベーター前の置物や鏡も素敵な感じです。

沖縄修学旅行最後の見学地は『首里城』です。
http://oki-park.jp/shurijo/

2000年の記念紙幣2,000円札の絵柄にもなっている『守礼門』の前で記念撮影です。

『園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)』
琉球の石造建造物の代表的なものであり、現在、国指定重要文化財となっていて、2000年(平成12)には世界遺産に登録された門です。

『歓会門(かんかいもん)』です。

『龍樋(りゅうひ)』
龍の口から湧水が湧き出していることからそのように名付けられたそうです。

『瑞泉門(ずいせんもん)』
「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味だそうです。

『漏刻門(ろうこくもん)』

『広福門(こうふくもん)』

『奉神門(ほうしんもん)』

『南殿・番所(なんでん・ばんどころ)』

そして『正殿(せいでん)』
正殿に入るところでは特製の『うちわ』が無料配布されていました。

国王が座る玉座のことを『御差床(うさすか)』というそうです。きらびやかです!

首里城は琉球王国時代に3度も焼失し、廃藩置県後は激しく荒廃しました。
そして沖縄戦では完全に焼失してしまったそうです。
現在の建物は1992年に復元されたもので「こんな新しい建物が世界遺産に?」と不思議に思いましたが、実は世界遺産に登録されたのは復元された建物ではなく、『残された遺構部分』なのだそうです。
床のガラス下にその遺産が残って見えます。

再建築用のモデルやミニチュアも本当によくできています。

最後に見るモノレールもなんだか懐かしく感じました。

バスガイドさんとの楽しいひとときもあっという間でした。

那覇空港ではガイドさんとの『最後の別れ』を惜しんでいました。

那覇空港です。カバンがとてもカラフルです!

那覇空港の胡蝶蘭で迎えられ、胡蝶蘭で送られました。

昼食は機内食です。『タコライス弁当』!!

羽田空港到着後は場所がなく、通路での解散式となりました。

うまく連結ができずに羽田空港で約1時間ほどの待ち時間がありました。

函館行きの飛行機にはバスで移動します!

無事に函館に着陸!思わず大きな歓声が!!

みんなホッとしたのか、満面の笑顔での到着です。

保護者の皆様もたくさん待っていてくれました!

今回の旅行で本当にお世話になった『日本旅行の大野さん』とも記念撮影!!

生徒達は、あっという間に保護者の皆様と共に空港を後にしました。

沖縄は約30℃、到着したときの函館は約15℃、同じ国とは思えない気温差でした。風邪をひかないことを祈るばかりです。

帰りの全日空のCA(客室乗務員)さんに「とても落ち着いた生徒さん達ですね」と褒められました。
疲れていただけではないはずです。
旅行を通じて、ひとまわりもふたまわりも大きくなった生徒達。この経験を生かして、これからの学校生活もさらに充実させてくれることを心より祈っています。

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