4月12日(木)高校1年生を対象に『グループ・エンカウンター』を行いました。

4月12日(木)高校1年生を対象に『グループ・エンカウンター』を行いました。

これは毎年、遺愛が独自に行っているプログラムで、『ゲーム』や『共同作業』を通じて他の人と様々なコミュニケーションをとるこで、早く新しい仲間をつくることを目的としたアクティビティプログラムです。

カードに書かれた数字やアルファベットをもとに、自分のペアになる人を探して自己紹介をしたり、全員で「バースディリング」(会話をせずにボディランゲージのみで誕生日順に並んでリングを作る)を行いました。

入学式は先週の土曜日でしたが、同じクラスでもまだあまり話をしたことがない人がいる中で、お互い積極的に会話をしたり、大きな声で自分のペアを探したりする姿が見られ、終始、笑顔で活動していました。

スクールカウンセラーの吉田先生からは「みんなから拍手が自然に出たり、笑い声が絶えない様子を見て、とても共感力、相手の気持ちに寄り添える力が強い学年だと感じました」との講評を頂きました。

これからの学校生活を円滑におくる一助となって、いいスタートをきってくれることを願っています。

        

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