4月7日(土)遺愛女子中学・高等学校の『入学礼拝式』が挙行されました。

4月7日(土)遺愛女子中学・高等学校のそれぞれ『入学礼拝式』がとり行われました。
朝はあいにくの雨模様でしたが、式が始まる頃には日射しが差し込んでおりました。
午前は中学生54名が、午後には高校生255名の新入生が真新しい制服に身をつつみ、一人の遅刻者・欠席者もなく、入学礼拝式が厳かに挙行されました。

中学生はまだまだ見た目にも小さく、制服がだいぶ大きく見える生徒もいましたが、どの生徒もこれからの生活に期待を膨らませていることが分かる表情でした。
美しいパイプオルガンの響きでスタートし、ハンドベルの歓迎演奏からのスタートでした。
在校生代表の高野さんからの歓迎の言葉は、本当に心が温まる素晴らしいスピーチでした。

高校の入学礼拝式はピアノの奏楽と聖歌隊の美しい歌声からのスタートでした。
高校生も式の間もきちんと挨拶や校長の説明を顔を上げて聞いており、人の話を聞く姿勢が基本的にできているな、という印象を持ちました。

『当たり前のことを当たり前にする』ということが難しい子供たちが多くなっている中、遺愛への新入生は中学生も高校生もとても頼もしく感じました。
これからの3年間、そして6年間の学校生活の中で、さらに大きく成長してくれることを大いに期待させてくれる入学礼拝式でした。

9日(月)からいよいよ学校生活もスタートします。
期待と不安の入り交じった中ですが、生活習慣をしっかりと定着しながら、毎日を充実させてほしいと思います。

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