12月6日(水)函館市内の各所で『キャロリング』を開催しました。

12月6日(水)函館市内の各所で遺愛生による『キャロリング』が開催されました。

キャロリングとは、クリスマスの歌声を届けることで、遺愛では30年ほどの歴史があります。

生徒達が病院や教会など、市内17施設に出かけ、クリスマスの喜びを、讃美歌などを歌って多くの方々にお届けしました。

今年は230人以上の生徒がグループに分かれて、市内の病院や福祉施設、教会などに美しい歌声を響かせました。生徒達も聞いて下さっている方々に喜んでいただけるよう、心を込めて歌い、手作りのクリスマスカードを手渡す機会もあり、良い交わりの時となりました。

聴いて下さった皆さんの心に少しでもクリスマスの喜び、慰めが届いていたら幸いです。

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