6月8日(木)米国総領事館との交流会の機会がありました。

6月8日(木)米国総領事館との交流会の機会がありました。
在札幌米国総領事館のハービー・ビーズリー領事(広報・文化交流担当)が来校し、留学や文化の違いなどについてプレゼンテーションを行っていただきました。
交流会には英語科の2、3年生約40人が参加し、プレゼンは全て英語で行われました。
ビーズリー領事は、米国ノースカロライナ州の出身であることや千葉県で短期留学したことなど経歴を紹介した後、大使館と領事館の違いなどを問いかけながら解説してくれました。答えた生徒には両国の国旗が描かれたバッジをプレゼントしていただきました。また、FEAR(恐怖)の単語の頭文字から「嘘のものがリアルに見えて恐怖になる」と説き、「恐怖は実際には、そんなに怖くない」と激励してくれました。そのうえで「留学するのには、タイミングと心の準備が必要。努力してチャンスをつかんでほしい」とメッセージを送っていただきました。
(引用:函館新聞)

函館新聞の記事はこちらです。
https://digital.hakoshin.jp/news/edu/21636

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