4月7日(金)遺愛女子中学高等学校の入学礼拝式が挙行されました。

4月7日(金)遺愛女子中学・高等学校のそれぞれ『入学礼拝式』がとり行われました。
午前には中学校、午後には高校の新入生が真新しい制服に身をつつみ、入学礼拝式に参列しました。

中学生はまだまだ見た目にも小さく、制服がだいぶ大きい子もいましたが、どの子も笑顔でこれからの生活に期待を膨らませていることが分かる表情でした。



高校生も式の間もきちんと挨拶や校長の説明を顔を上げて聞いており、人の話を聞く姿勢が基本的にできているな、という印象を持ちました。

『当たり前のことを当たり前にする』ということが難しい子供たちが多くなっている中、遺愛への新入生は中学生も高校生もとても頼もしく感じました。
これからの3年間、そして6年間の学校生活の中で、さらに大きく成長してくれることを大いに期待させてくれる入学礼拝式でした。

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