11月13日出発『中学校修学旅行記』ぜひご覧ください‼️

〜4日目(最終日)〜

修学旅行最終日となりました。

今日は水族館『うみたまご』を見学しました。

事前に生物の英語名を確認するようにと宿題が出されていたので、生徒たちは生物の説明文を一生懸命書き写したり、写真を撮ったりしていました。

もちろん、イルカにさわったり、ナマケモノに餌をあげたりと、生き物たちとのふれあいも大切にしていました。


昼食後は、いよいよ函館に向け最後の空の旅です。

もう終わってしまう⋯と残念がったり、悲しんだりする言葉があちらこちらで聞かれました。

4日間、お世話になった運転手さんとガイドさんにもたくさんの御礼の声が聞かれていました。本当にありがとうございました。

解散式で代表の生徒は、この旅を支えてくれた家族、先生方、そして添乗員の方へ感謝の気持ちがこもった心温まる挨拶をしてくれました。

この学年の生徒は修学旅行に対して、たくさんの不安や我慢をしてきた学年でした。しかし、そんな気持ちを少しも見せることなく、この旅には、感謝、感動、思いやり、自律、成長があちこちにあふれていました。

生徒たちに貴重な機会を与えてくださったすべての方々に心から感謝申しあげます。

〜3日目〜

本日最初の行程は『浦上天主堂』でした。

想像以上の壮大さに、生徒達は驚いていました。


その後、高速道路を使って大分県に移動しました。

大分県では『夢大吊り橋』という日本最大の吊り橋を渡りました。

紅葉がとてもきれいで、みんな写真を大量に撮っていました。

ほぼ風がない中でもやはり吊り橋なので少しゆれましたが、怖がって渡れない生徒はいませんでした。


次に行ったのは『サファリパーク』です。

特別な専用バスに乗り込み、様々な動物に餌をあげながら動物たちを観察することができました。ライオンや熊など間近で見ると、意外にかわいい顔だということに気づきました。

生徒はどんな動物にもキャーキャー大盛り上がりの時間を過ごすことができました。

明日はいよいよ最終日です。最後まで楽しく充実した時間を過ごせますよう願っています。

〜2日目〜

今日は朝からハウステンボスの自由行動でした。

観覧車やアトラクションなどで、生徒はハウステンボスでの時間を思いっきり楽しんでいました。

バスに戻ってくる生徒の手には、お土産の袋がいっぱいでした。

その後、大浦天主堂を見学しました。教科書に出てくる長崎でのキリシタン迫害の歴史を、より深く学ぶことができました。

明日も元気に過ごすため、夜景の素敵なホテルでゆっくりと休んでいます。


〜1日目〜

遺愛女子中学校3年生は、今年1月に予定していた『シンガポール修学旅行』が残念ながら中止となり、11月13日(土)に『九州修学旅行』に向けて出発しました。

函館空港では、保護者の皆様、先生たちに見送られながら無事に『長崎』までたどり着きました。

 

最初は『原爆資料館見学』でした。
原爆の悲惨さ、悲しさ、無念さなどが詰まった展示物の前に、生徒たちはその声を聞こうと真剣に向き合っていて、時間が足りなくなってしまうほどでした。

 

その後『平和記念公園』で記念写真を撮りました。

 

夕食はチャンポン発祥の店で中華料理をいただきました。
皿うどんにはソースをかけるのが長崎流ということで、ソースをかけている人が多かったです。


最後はお楽しみ『ハウステンボス』のイルミネーションでした。
想像を上回る電飾の豪華さに生徒達のテンションは急上昇していました。視線が基本上向きになってしまうこと、暗い中であること、土地勘のないこと、そして予想以上の広さでであることなど、迷子になる条件が揃っているにも関わらず全班集合時間10分前に集合できました。
出発前に校長先生の挨拶にあった「時間厳守」を一生懸命守ろうとした結果だと思います。

      


明日以降も、AKPを守って素晴らしい旅行にしてくれると期待しています。

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