10月2日(土)遺愛女子中学校『体育祭』が開催されました🍁

10月2日(土)に遺愛女子中学校『体育祭』が開催されました。

中学体育祭は1年生から3年生を縦割りにして『6チーム』作って対戦します。
3年生のチームリーダー、副リーダーによる指示のもと、選手決めや作戦などを考えながら準備を進めてきました。

コロナ感染対策として、競技時間短縮やルール制限を考慮して、競技は障害物競走、バスケリレー、フープビンゴ、ソーシャルディスタンス玉入れ、おもしろリレーの5競技を行いました。

障害物競走は、ゴールした順位だけでなくおたまなどに載せたピンポン玉の図柄によってボーナスが加算されます。
この競技では、紫チームが6個しかないボーナスボールのうち4個をゲットし、幸先の良いスタートを切りました。

フープビンゴは今年初めて導入した競技です。
2チーム対戦型の競技で、自分のチームがビンゴを作れたら勝利となります。同時に、相手のチームのビンゴを阻止することも必要になってきます。
ボールがどんどん動かされるので、自分の順番ではどう動かせば勝てるのか、どう動かせば相手のビンゴを防げるのか、とても頭を使う競技となりました。

おもしろリレーは生徒たちが自分たちで考えた競技です。
「全員で楽しめるものを」という思いから考え出されました。
頭に載せたペットボトルヘルメットにピンポン玉を入れ、落とさないように運び、次の人に渡すというリレーです。
ヘルメットや球を移し替えるためのろうと(段ボール製)作成、向き合わないようなルールなど、自分たちでアイディアを出しながらまさに手作りの競技。
本番まで本当にうまくいくのか心配でしたが、結果は大成功‼️
『みんなで協力できた❗️』というチームの一体感を生み出すことができました。

最終的に1位を手にしたのは最初の競技で大量ボーナスをゲットした『紫チーム』でしたが、どのチームも最後は満面の笑みで終えることができました。

秋晴れのさわやかな一日が、充実した体育祭のおかげでさらに清々しく過ごせました。
生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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