8月4~5日 中学生のための『英語キャンペーン』を開催していただきました!!

 高円宮杯全日本中学校英語弁論大会を主催している学生団体「日本学生協会基金(JNSA基金)」による「英語キャンペーン」が8月4~5日、行われ、中学生の希望者66名が参加しました。

 高円宮杯には毎年出場しており、本校生徒が2017年、2018年と東京大会に進出したことをきっかけに希望を出したところ、当基金に選んでいただき、この度の実施にいたりました。

 今回はコロナによる非常事態宣言が発令され、各会場6~7台のPCとタブレットを駆使し、初の完全オンライン型開催となりました。オンラインではあっても、東京にいるJNのみなさんのご尽力により、生徒たちは英語に楽しく触れる体験をし、十分に交流をはかることができました。2日目の最後には閉会式が終わっても、次々に質問をしたがる生徒で列ができてしまうほどでした。

 中学生に英語を好きになる「きっかけ」を届けたいという基金のみなさんの情熱が、オンライン上ではあっても2日間を通して十分に伝わってきたと思います。終了後のアンケートには、「楽しく英語を学ぶことができた」「初めて大学生と話したけれどみなさんがとってもフレンドリーにやさしく教えてくれたので楽しめた」「わたしも弁論大会に出てみようと思った」「私もJNのメンバーになれるように頑張ります」「今度は実際に函館に来てください」などコメントであふれていました。

 この完全オンライン型開催の裏には、一貫生(高校生)13名のボランティアの会場設営、デバイス類の接続、機器トラブルの対応、中学生たちへサポートや声がけといった献身的な働きがありました。この支えがなくては決して成り立たなかったと思います。こうした先輩の姿からも、中学生のみなさんは学ぶものが大きかったのではないかと思います。

 大変貴重な機会を与えてくださったJNSA基金のみなさまに心より感謝申し上げます。

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