『讃美歌フェスティバル』が開催されました❗️

7月16日(金)に『讃美歌フェスティバル』を開催しました。

昨年は残念ながら合唱コンクールが中止になり、今年はコロナ禍でも実施できる形を模索した結果、例年とは異なり、練習は音楽の時間のみ、曲は讃美歌1曲、賞はなし、本番は各学年ごとに発表、という形に変更することで開催を実現しました。

例年とは違うこの条件の中で、どう取り組んでいくか、モチベーションを保つことができるのか、不安を抱えながら準備をスタートしました。

しかし、本番の各クラスの演奏は、そんな不安を吹き飛ばしてくれるような素晴らしいものでした。

限られた練習時間だったことを感じさせず、ハーモニーはもちろん、歌詞を英語にしたクラス、バイオリンを演奏に取り入れたクラス、手話をしながら演奏したクラス、途中にセリフを入れたクラス・・・。

すべてのクラスが楽しそうにのびのびと演奏していました。そして、自分たちの学年だけではありますが、聞いてくれている人達に少しでも楽しんでもらおうというサービス精神にあふれていました。
ほんとうに素晴らしい演奏だったと思います。

まだまだ以前のような学校生活を取り戻せない中、限られた状況でも全力で取り組もう、という遺愛生の底力が感じられた讃美歌フェスティバルとなりました。
生徒たちの中に良い思い出として残ってくれたと確信しています。

ページの上に戻る