遺愛女子高等学校『書道部パフォーマンス動画』をご鑑賞ください。

初めまして‼
遺愛女子高等学校書道部です。

春に松前で行われるはずだった書道パフォーマンスが新型コロナウイルスの影響を受け中止になってしまい、準備していた私たちはこの作品を完成させるために、今回YouTubeに投稿することにしました。
また、遺愛書道部の活動では、豪華客船で函館港に来た外国の方たちに日本の文化である書道を体験してもらっているのですが、旅行も自由にできない今、この動画を通して日本の文化に触れあってもらえたらと思っています。
温かい目で見ていただけたら幸いです。

~作品解説~
この作品は、毎朝、遺愛で大切にしている礼拝で、ある先生がお話ししていた「遺愛の前庭にある一本の桜の木」についてのエピソードをもとに、私たちの思いを込めて作りました。

大きな筆で書いた“残桜”の意味は「春が過ぎても咲き続ける桜」です。

礼拝のお話に出てきた桜も他の桜より咲く時期が少し遅く、言葉の意味とピッタリだと思い選びました。

また、私たちの春(青春)が永遠に続きますように(残りますように)と思いを込めて書きました‼

右に書いた文字「一生青春」は、実は部員には何を書くか伝えていませんでした‼️

この文は、相田みつをさんの詩から引用させていただきました。

残桜と同じように私たちの青春が永遠に続きますようにと・・・。

左に書いた文字は「僕らの人生に咲き誇り続ける 語り続けたくなるハイライトを」です。

この文は、パフォーマンスに使用したSUPER BEAVERさんの「ハイライト」のサビの歌詞です。

この作品のすべてに私たちなりの青春を入れてみました‼

私たちの皆さんの心の中にこの作品(言葉)が残り続けますように。

遺愛書道部は、これからも個人の作品やパフォーマンスを頑張って書いていきたいと思っています。応援よろしくお願いします。

ご視聴ありがとうございました‼

≪使用楽曲≫
SUPER BEAVER様「ハイライト」
https://youtu.be/PTgp1TK08Dw

函館新聞の記事はこちらをクリックしてください。

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