遺愛女子中学1年生が『イングリッシュキャンプ』に参加しました。

1月28・29日(木・金)の2日間で、遺愛女子中学1年生が『イングリッシュキャンプ』に参加しました。

例年はふるる函館にて1泊2日で行うのですが、今年度はコロナの影響を考慮して、『2日間の日帰り』での実施となりました。
また、例年は大研修室のみで活動を行うのですが、今年度は2か所に分散して活動を行いました。
講師は、函館にある『HEROES International  School』のみなさまにお願いして実施していただきました。

最初は生徒たちが英語を使うのに慣れるための『Yes,Noクイズ』や『音当てクイズ』『講師の先生への質問ゲーム』などを行いました。
生徒たちはドキドキした様子でしたが、一生懸命、手を挙げて答えようとしていました。

午後からは『短い劇(スキット)の作成』です。
台本を英語で考え、配役決め、小道具作成、セリフ暗記、動きや立ち位置確認などやることは盛りだくさんです。
スキット作成の途中で、講師の先生と相談したりアドバイスをもらったりしながら、どんどん作成を進めていました。

2日目の午前中は、引き続きスキットの作成そしてリハーサルです。実際の舞台を想定して本番同様にやってみると、思っていた通りにいかないことがいろいろ出てきて、さらに改良を重ねていました。

いよいよ最後は全員の前で発表です。
どの班も練習通りに発表しようと一生懸命頑張っていました。しかし、やはり本番は緊張するもので、セリフをいくつか飛ばして進めてしまったり、観客側に背中を向けてセリフを言ってしまったりと、練習通りにいかないことも多々あり、悔しかった面もあったと思います。

でも、見ていた私たちが一番すばらしいと感じたのは『どの班もセリフを暗記して話そうとしていた』ことです。
練習する時間もたった2日しかない中で、それでも暗記してスキットにチャレンジしたその心意気に感動しました。
できるかどうかわからなくても、まずは『全力でチャレンジする!!』その気持ちをこれからの遺愛生活でも持ち続けてほしいと思いました。

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