11月25日(水)クリスマスツリー点灯式を実施しました。

11月25日(水)17時30分より、遺愛女子中学・高等学校正門前のクリスマスツリーの点灯式を実施しました。

今年はコロナ感染予防対策のため、時間を遅らせての実施となりました。

来週から始まる後期中間テストのため、部活動も停止となっていますので、学校に残って学習している生徒達と教職員でクリスマスの讃美歌を歌い、聖書科の先生が聖書を拝読したあと、カウントダウンを行ってツリーが点灯されました。

17メートルを超えるヒマラヤ杉に点灯される様子は圧巻で、生徒たちから歓声が上がりました。

「キャロリング」「クリスマスの夕べ」「クリスマス礼拝」と、クリスマス関係の行事が続く予定でしたが、あいにく今年は『クリスマス礼拝』のみ、簡略化した中での開催が予定されています。

生徒たちはイエス様のご誕生をお祝いする心の準備とともに、一日でも早く、元の生活にもどれるように心からお祈りしていました。

また正門前のツリーは、これからクリスマスまで毎日午後3時45分から8時まで点灯されていますので、お近くにお越しの際は、どうぞご覧下さい。

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