10月9日(金)遺愛女子中学校にて『ノーマリー教室』を開催しました。

10/9(金)中学校で『ノーマリー教室』が行われました。

中学1年生は『手話講習』でした。
簡単な挨拶や、自己紹介など様々な手話を教えていただきました。
生徒たちからも「海外の人とコミュニケーションをとるには?」「電話が鳴ったらどうするの?」など様々な質問が出され、講師の先生がわかりやすく答えてくださいました。

中学2年生は『点字体験』でした。点字で打つために、まずは50音を点字で教えてもらいました。
基本的には6個の点で表すことを知って、生徒たちは結構驚いていました。

中学3年生は『高齢者福祉講習』でした。年をとることで起こる体の不具合を学び、私たちが高齢者の方と向き合うときに注意すべきことを学びました。また、高齢者福祉に関わる仕事についても教えていただく事ができました。

すべての学年に共通していたことは、『相手を思いやることで円滑な人間関係を築くことができる』ということでした。
でも、それは障害の有無に関わらず、友達に対しても、家族に対しても同じことが言えると思います。

今日のノーマリー教室での経験を意識して、今後の生活にさらに役立ててくれることと信じています。
短時間ではありましたが、とても良い時間を過ごせたと思います。

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