1泊2日日程で中学1年生がイングリッシュキャンプを実施しました!

1月30日(木)、31日(金)の1泊2日日程で中学1年生が『ふるる函館』にて、イングリッシュキャンプを実施しています。

『イングリッシュポケット』という英語学校から、5人のネイティブの講師先生に来ていただきました。 これまで英会話や英語の授業、HRの時間を利用して少しずつ準備をしてきました。

生徒たちはこの2日間、英語だけで講師の先生とコミュニケーションをとっています。
〜1日目〜
英語で礼拝をして、学校を出発。 到着後、先生方と出会い、始めはアイスブレイカーとして、Yes/Noクイズや先生の他己紹介プレゼン、音当てクイズや英語で四コマ漫画のストーリー作りなどのアクティビティーを行いました。生徒たちは、はじめは緊張からかわりと静かでしたが、活動が進むにつれてすぐに笑顔も笑い声もが増えました。 講師の先生に英語でインタビューしたり、英語の説明を理解しようとみんな一生懸命です。

昼食の時間も講師の先生が生徒と一緒に食べてくれたので、生徒たちはいろんなことを英語で質問して、とても楽しそうでした。 午後からは、このキャンプのメインイベントでもある英語でミニ劇(スキット)の作成です。ここから2日間に渡って取り組み、仕上げます。 今年のテーマはoccupation。世界の変わった職業について発表します。 講師の先生たちが用意してくれた小道具を選び、くじでストーリーのジャンル決めて、劇の台本を作ることからスタートです。 ストーリー展開、小道具の使い方、セリフの書き起こし…決めること、やることはいっぱいです。 それも生徒たちはすべて英語で先生とコミュニケーションを取りながら、どんどん作業を進めていきました。

夕食前はScavenger Hunt
課されたお題をクリアすべく、ふるる中を大捜索!
全ての先生方からサインをもらいに行ったり、館内に隠されたものを拾い集めて歩き回ります。
もちろん、チームメンバーどうしでも、全て英語で会話します。

夕食は英語のお祈りではじまり、先生方とたくさんおしゃべりし、笑い声も響き渡りました。

夕食後は、Reading&Basket
各自で好きな本を選び、読書を楽しみます

読み終えたあとはbook reportを書き、先生とそのお話についてお話しします。

たった30分間でしたが、なんと3~4冊読み終えた生徒もいました!
英語漬けの1日目、最後はややお疲れぎみでしたが、みんな元気で頑張っています。

一日目の夜、最後のワークショップの様子です。

〜2日目〜
今朝もみんな元気でネイティブ先生方と朝食をとり1日がはじまりました。

今日はいよいよスキットの大詰めです。

館内あちこちにわかれて台本も見ないで本番さながらの練習です。
今年はディラン先生によるキャンプソングにも挑戦。これでみなさん、しっかり目を覚ましました。

各班、練習の成果を存分に発揮し、見ている側も真剣でした!


生徒に感想をたずねてみると…

「ネイティブとたくさん話せて楽しかった!」

「最初は緊張したけど、講師の先生と話しているうちに、自分の英語が伝わってる!と思えるようになって嬉しかった!」

「シンガポール修学旅行にむけて頑張りたいと思えるようになった!」

「最初は不安だったけど、見るのもやるのも楽しかった!」

「中学から英語をはじめて、難しい単語などわからないこともあったけれど、頑張ったと思う!」

など英語がわかる楽しさ、伝わるうれしさを感じられたようです。

毎年、好評な行事ですが、今年もとても充実した2日間となりました。
イングリッシュポケットの皆様、本当にありがとうございました。

函館新聞の記事は以下をクリックしてください!
https://digital.hakoshin.jp/news/edu/58738

 

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