『讃美歌フェスティバル』が開催されました❗️

7月16日(金)に『讃美歌フェスティバル』を開催しました。

昨年は残念ながら合唱コンクールが中止になり、今年はコロナ禍でも実施できる形を模索した結果、例年とは異なり、練習は音楽の時間のみ、曲は讃美歌1曲、賞はなし、本番は各学年ごとに発表、という形に変更することで開催を実現しました。

例年とは違うこの条件の中で、どう取り組んでいくか、モチベーションを保つことができるのか、不安を抱えながら準備をスタートしました。

しかし、本番の各クラスの演奏は、そんな不安を吹き飛ばしてくれるような素晴らしいものでした。

限られた練習時間だったことを感じさせず、ハーモニーはもちろん、歌詞を英語にしたクラス、バイオリンを演奏に取り入れたクラス、手話をしながら演奏したクラス、途中にセリフを入れたクラス・・・。

すべてのクラスが楽しそうにのびのびと演奏していました。そして、自分たちの学年だけではありますが、聞いてくれている人達に少しでも楽しんでもらおうというサービス精神にあふれていました。
ほんとうに素晴らしい演奏だったと思います。

まだまだ以前のような学校生活を取り戻せない中、限られた状況でも全力で取り組もう、という遺愛生の底力が感じられた讃美歌フェスティバルとなりました。
生徒たちの中に良い思い出として残ってくれたと確信しています。

遺愛女子高等学校『書道部パフォーマンス動画』をご鑑賞ください。

初めまして‼
遺愛女子高等学校書道部です。

春に松前で行われるはずだった書道パフォーマンスが新型コロナウイルスの影響を受け中止になってしまい、準備していた私たちはこの作品を完成させるために、今回YouTubeに投稿することにしました。
また、遺愛書道部の活動では、豪華客船で函館港に来た外国の方たちに日本の文化である書道を体験してもらっているのですが、旅行も自由にできない今、この動画を通して日本の文化に触れあってもらえたらと思っています。
温かい目で見ていただけたら幸いです。

~作品解説~
この作品は、毎朝、遺愛で大切にしている礼拝で、ある先生がお話ししていた「遺愛の前庭にある一本の桜の木」についてのエピソードをもとに、私たちの思いを込めて作りました。

大きな筆で書いた“残桜”の意味は「春が過ぎても咲き続ける桜」です。

礼拝のお話に出てきた桜も他の桜より咲く時期が少し遅く、言葉の意味とピッタリだと思い選びました。

また、私たちの春(青春)が永遠に続きますように(残りますように)と思いを込めて書きました‼

右に書いた文字「一生青春」は、実は部員には何を書くか伝えていませんでした‼️

この文は、相田みつをさんの詩から引用させていただきました。

残桜と同じように私たちの青春が永遠に続きますようにと・・・。

左に書いた文字は「僕らの人生に咲き誇り続ける 語り続けたくなるハイライトを」です。

この文は、パフォーマンスに使用したSUPER BEAVERさんの「ハイライト」のサビの歌詞です。

この作品のすべてに私たちなりの青春を入れてみました‼

私たちの皆さんの心の中にこの作品(言葉)が残り続けますように。

遺愛書道部は、これからも個人の作品やパフォーマンスを頑張って書いていきたいと思っています。応援よろしくお願いします。

ご視聴ありがとうございました‼

≪使用楽曲≫
SUPER BEAVER様「ハイライト」
https://youtu.be/PTgp1TK08Dw

函館新聞の記事はこちらをクリックしてください。

今年の『遺愛祭』について(一般公開はしません)

今年の『遺愛祭』は7月23日(金)と24日(土)に開催します。

ただし、感染症対策のため『一般公開なし』での開催となります。

生徒以外の方々、保護者のみなさま、卒業生も来校できません。

どうか、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

今後、他の機会がありましたら、ご案内申しあげます。

青学教授のリーディー先生によるオンライン英会話の説明会とミニ講演会を開催しました。

7月5日(月)、6日(火)、日本基督教団の宣教師でもある青山学院大学理工学部教授のデイビッド・リーディー先生が2日間、遺愛の生徒のためにオンライン英会話についての説明会と高校3年生を対象にミニ講演会を開催してくださいました。

この夏、遺愛生はオンライン英会話のモニターとして無料で8レッスン受ける機会をいただきました。このレッスンは、リーディー先生がキリスト教学校にこだわってカリキュラムを組んでくださっており、レッスンをされる先生方も全員プロテスタントのクリスチャンと限定された、大変質の高い内容のプログラムです。

7月5日(月)の説明会では、先生の自己紹介プレゼン(英語)、英会話が必要とされる意義(日本語)などをお話されました。説明会会場でみんなの前で代表生徒がミニレッスンを受けるという機会もいただきました。

説明会後は、会場を移してデモレッスンを実施してくれました。参加した67名の中高生のうち、9割以上の生徒が体験する前は緊張気味でしたが、終わって帰る表情は充実感にあふれ、口々に「楽しかったです!」と言いながら帰って行きました。
中には思ったよりできなくて「悔しいのでぜひまた挑戦したいです」と言っていた生徒もいました。
夏休みの8レッスンでさらに上達させてくれることと思います。

≪1日目プログラムの様子≫

≪2日目プログラムの様子≫

遺愛女子中学校『ミニ見学会』を開催します‼️(開催日を追加しました)

本日、『第三回ミニ見学会』を実施いたいます。
下記の時間までにお越しください。
①グループ  9:50~11:00(15組)
②グループ 10:30~11:40(15組)

【受 付】遺愛女子中学高等学校 講堂
【内 容】校内見学・説明会
【持ち物】上靴、筆記用具


ご好評につき、新たに『もう1日』設けましたので
『7月10日(土)』も新たに受付を開始しております。

ご希望の方は『下記メール』にてお申し込みいただけたらと思います。

なお7月31日(土)14時からの『入試対策会』もまだお申し込み受付中です。入試対策会は『小学校6年生』に限るのですが、ぜひ同じくメールにてお申し込み頂けたら幸いです。


6月19日(土)、26日(土)には『第一回、第二回 ミニ見学会』も無事に終了しております。
ご参加いただいた皆様には心より感謝申しあげます。

在校生たちも一生懸命、おもてなしの準備をしてお待ちしております。


遺愛女子中学校『ミニ見学会』を開催します。

⇒今年は小学5、6 年生のみ対象となります。

「遺愛中学校ってどんなところ?」
「勉強は?」
「部活動は?」
「学校行事は?」
「進路は?」
「カリキュラムは?」
たくさんの「?」の答えが『ミニ見学会』には用意されています。

遺愛女子中学校に少しでも興味のある人はぜひ参加してみてください。

【日 時】
(それぞれ『15組限定』とさせていただきます。)
6月19日(土)⇒定員となりました。
6月26日(土)
⇒定員となりました。
7月 3日(土)⇒定員となりました。
7月10日(土)⇒新たに募集開始しています。

①グループ  9:50~11:00(15組)
②グループ 10:30~11:40(15組)

【受 付】遺愛女子中学高等学校 講堂
【内 容】校内見学・説明会
【持ち物】上靴、筆記用具

※ ソーシャルディスタンシング対策として、各グループ15組まで(1日30組)とさせていただきます。参加日時が確定しましたら、送信いただいたメールアドレスに返信させていただきます。

※ お子様1名につき、付き添いの方は2名までとさせていただきます。感染症対策のため『マスク 着用』でご参加ください。

【事前申込みが必要です。】
以下のメールアドレスに件名と必要事項1〜6を ご記入し送信してください。

iaigakuin@gmail.com

(上記アドレスをクリックして入力してください)

件名:「ミニ見学会に参加を希望します」
1、参加希望日(第3希望まで)
2、本人を含めた参加人数
3、お子様のお名前
4、在籍小学校名
5、現在の学年
6、保護者様の携帯番号

※記載していただいた個人情報は、遺愛女子中学校入試関連行事以外には使用しません。

2021遺愛女子中学校ミニ見学会フライヤはこちらをクリックしてください‼️

 

歌舞伎役者 大谷桂三さんの奥様『井上千春様』による講話をいただきました❗️

7月3日(土)遺愛女子高校1年生と2年生の総合学習の時間を利用して、あの歌舞伎役者大谷桂三さんの奥様であり遺愛の卒業生の『井上千春さん』が来校され、体育館アリーナで生徒たちに『歌舞伎のルーツや歴史』そして『歌舞伎の魅力』を伝えてくれる機会をいただきました。

井上さんの遺愛女子高校時代のお話や歌舞伎の魅力や函館公演への意気込みなどを講話していただき、生徒たちはとても興味深く話を聞いていました。

函館公演の詳細は下記にも掲載しておりますのでぜひご覧ください❗️

8月、函館にて十字屋歌舞伎舞踊公演を開催いたします

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