4月25日(木)NHK交響楽団メンバーによる弦楽5重奏コンサート開催!!

4月25日(木)17時より、『NHK交響楽団』メンバーによる『弦楽5重奏コンサート』が遺愛学院の講堂で開催されます。

入場料はなんと『無料』です。

そして、遺愛女子高等学校吹奏楽局木管のメンバーもステージコラボをさせていただきます。

たくさんのご来場を心よりお待ちしております。

4月20日『創基145周年記念』式典と大同窓会が開催されます。

遺愛女子中学校・高等学校
『創基145周年記念式典』
2019年4月20日(土)10時〜
遺愛アリーナにて

1400名を越える参加者が見込まれております。改修工事のため駐車場も狭くなっておりますので、できるだけ公共交通機関でのご来校をお願いいたします。

遺愛女子中学校・高等学校
『創基145周年記念大同窓会』
2019年4月20日(土)17時30分〜
函館国際ホテルにて
(函館市大手町5番10号)

〜告知用②〜
遺愛女子中学・高等学校
創基145周年記念大同窓会PR動画

遺愛女子中学校・高等学校
『創基145周年記念大同窓会』
2019年4月20日(土)17時30分〜
函館国際ホテルにて(函館市大手町5番10号)

参加申込みはすでに締め切っております。

500名を越えるたくさんの皆様のお申し込み、本当にありがとうございました。

当日を楽しみにされていてください。

〜告知用①〜
申込みは下記のメールからも受け付けております。

メールアドレス iaidousoukai@yahoo.co.jp
Tel/Fax 0138-55-4097
(同窓会事務局)
3月8日(金)までにお申し込みください。

4月14日(月)アメリカコンコードカーライル高校吹奏楽部員60数名が来校!!

4月14日(月)、アメリカコンコードカーライル高校の吹奏楽メンバー60数名が遺愛女子高等学校に来校しました。
午後は英語科三年生との交流の時間をもつことができました。
三年生の英語科がアメリカ人高校生を前に物怖じせず英語でプレゼンとフリートークを行いました。客船ボランティアとはまた違う同世代の交流が本当に有意義でとても楽しく過ごしてました。

放課後は、遺愛女子高等学校吹奏楽局との合同練習です。
国際交流はもちろんお互い初めてで、最初はやや緊張した雰囲気でしたが後半はどのパートも笑い声が絶えず、最後の見送りは泣いている生徒もいたほどでした。
前日の演奏会とこの日の交流でお互いの絆が非常に深まった印象を受けました。
音楽に国境はないとはまさにこのことだと痛感した時間でもありました。
七飯町役場の方々、関係者の方々、貴重な機会をありがとうございました。

    
 

4月13日(土)今年度も客船ボランティアいよいよスタート!

今年度初の客船ボランティアを募集したところ78名の生徒が参加してくれました。
有志で集まった客船ボランティアとしては過去最高の人数でした。
お迎えしたのは『ダイヤモンド・プリンセス』。最高の好天のもと、歓迎のイカ踊りセレモニーを行ってから、函館駅に移動し、お客様をそれぞれに案内しました。
オーストラリアとニュージーランドのお客様が多かったようです。今年度初の客船ボランティアでしたが、二年生、三年生が大活躍してくれました。
持ってきた日本の「おかき」も上手に説明して試食してもらう事もできました!
次は何の説明にチャレンジするか夢が広がります。
今月は通訳ボランティアが続きます。またみんなで力を合わせて頑張ります。
函館港湾空港局、港関係者の方々、ありがとうございました。
今年度もどうかよろしくお願いいたします!

【函館新聞の記事はこちら!】
https://digital.hakoshin.jp/news/national/47215

4月11日(木)高校1年生を対象に『グループ・エンカウンター』を行いました。

4月11日(木)高校1年生を対象に『グループ・エンカウンター』を行いました。

これは毎年、遺愛が独自に行っているプログラムで、『ゲーム』や『共同作業』を通じて他の人と様々なコミュニケーションをとるこで、早く新しい仲間をつくることを目的としたアクティビティプログラムです。

カードに書かれた数字やアルファベットをもとに、自分のペアになる人を探して自己紹介をしたり、全員で「バースディリング」(会話をせずにボディランゲージのみで誕生日順に並んでリングを作る)を行いました。

入学式は先週の土曜日でしたが、同じクラスでもまだあまり話をしたことがない人がいる中で、お互い積極的に会話をしたり、大きな声で自分のペアを探したりする姿が見られ、終始、笑顔で活動していました。

スクールカウンセラーの吉田先生からは「みんなから拍手が自然に出たり、笑い声が絶えない様子を見て、とても共感力、相手の気持ちに寄り添える力が強い学年だと感じました」との講評を頂きました。

これからの学校生活を円滑におくる一助となって、いいスタートをきってくれることを願っています。

下校時に生徒玄関前でもその余韻に浸りながら非常に盛り上がっていたシーンが特に印象的でした!!

4月8日(月)中学1年生が『グループエンカウンター』を実施しました!

4月8日(月)新中学1年生を対象とした構成的グループエンカウンターが行われました。

構成的グループエンカウンターとは、お互いの距離を縮めるため、いくつかのアクティビティを通して仲良くなろう!という活動です。

バースデーライン作りや小グループに分かれての自己紹介、グループで力を合わせて一枚の絵を完成させる活動など、皆夢中になって活動に参加してくれました!

はじめのうちは緊張していた様子の1年生でしたが、エンカウンターを通して徐々に緊張もほぐれ、笑顔で楽し気に活動している姿はとても微笑ましかったです。

入学して間もなくまだまだ緊張が残りますが、少しでも早く学校生活に慣れ、より楽しい学校生活を送ってほしいと願うばかりです。

遺愛女子中学校が今年度より【特別入試】を開始いたします。

遺愛女子中学校の入試が変わります!

第2回入試のみ【特別入試】を実施いたします。

➢受験資格は英語検定(実用英語技能検定)4級以上を取得していること。

➢当日は算数の筆記試験と面接のみ。

➢配点は英検100点、算数100点、通知せん50点。

➢英語検定準2級以上取得を100点とし、3級、4級はそれぞれに見合った得点に換算。

➢第2回入試ではこれまであった一般入試(国算理社)、特待生判定は行いません。

新設入試も合わせて、2020年度入学入試関連行事は次のようになります。

6月15日(土) オープンスクール

6月29日(土) 中学入試対策会Ⅰ

7月27日(土) 愛ラーニング

8月31日(土) 中学入試対策会Ⅱ

10月14日(月) オープン模試①

11月9日(土) オープン模試②

11月30日(土) 第1回入試

一般入試、AO入試、自己推薦入試

2020年1月25日(土) 第2回入試【特別入試】

特別入試開始の告知ファイルはこちらをクリックしてください!!

小崎京子氏、菅原正博氏を招いて、145周年記念講演会を開催いたします。

遺愛学院創基145周年を記念し、以下の日時で講演会を開催いたします。二つの講演会を同時進行で開催しますので、参加を希望される方は遺愛学院(Tel   0138-51-0418)まで連絡をお願いいたします。

◆日時:4月19日(金)13:30~14:30
◆講演1
【講師】小崎京子氏
【演題】「私のカナダ移住 半世紀の記憶」
【内容】1960年代に技術移民としてカナダに移住してから現在に至るまでのさまざまな出来事や経験について。
【講師よりメッセージ】
「若い皆さんと膝を交えてお話致したく、堅苦しい講演ではありませんので。よろしくお願いいたします。」
-小崎京子氏略歴-
遺愛高校出身(K5回生)
1965年 東京でアメリカの法律事務所に五年間勤務した後、技術移民としてカナダに移住。
1968年 同じくカナダ技術移民(Electric Engineer)の小崎正俊氏と結婚。1975年までカナダ通産省に勤務。
1980年 カナダ外務省に日本語教師として勤務。現在に至る。

◆講演2
【講師】菅原正博氏
【演題】「人の生命の誕生について」
【内容】医学的観点から、受精、着床、妊娠、出産の過程において起こる神秘的な諸現象についてわかりやすく説明します。
【講師よりメッセージ】
「時間があれば脳神経系統の働きと疾患、認知症に触れます。その確実な予防法、それにガンについての予防策も話します。高校生にとって科学に興味が沸くことを願っての思いで話をいたします。決して普通のつまらぬ講演はいたしません。」
-菅原正博氏略歴-
1943年生まれ。秋田県出身。秋田高校から弘前大学医学部に進学。卒業後、一年間座間の米軍病院でインターンを行いアメリカの医師トレーニングの資格試験に合格、日本の医師免許を取得。1971年に結婚し、渡米。メリーランド州ボルチモアで内科のインターンを行う。1972年にセントルイス大学病院へ。
1979年 ロスアンゼルスのUCLA医学部とUCLAの教育病院であるアメリカ政府のVA HospitalでAssistant Professorになり、教育、研究、臨床をはじめる。その後UCLA医学部の准教授に就任。
1993年 UCLA医学部教授(Professor)
2016年 UCLAの終身名誉教授(Honorarium Professor)
奥様の菅原久美子様が遺愛高校出身(K18回生)

4月6日(土)遺愛女子中学・高等学校の『入学礼拝式』が挙行されました。

4月6日(土)遺愛女子中学・高等学校のそれぞれ『入学礼拝式』がとり行われました。
朝はあいにくの雨模様でしたが、式が始まる頃には日射しが差し込んでおりました。
午前は中学生『36名』が、午後には高校生『245名』の新入生が真新しい制服に身をつつみ、一人の遅刻者・欠席者もなく、入学礼拝式が厳かに挙行されました。

中学生はまだまだ見た目にも小さく、制服がだいぶ大きく見える生徒もいましたが、どの生徒もこれからの生活に期待を膨らませていることが分かる表情でした。
美しいパイプオルガンの響きでスタートし、ハンドベルの歓迎演奏からのスタートでした。
在校生代表の吉田さんからの歓迎の言葉は、心が温まる素晴らしいスピーチでした。

 

高校の入学礼拝式はピアノの奏楽と聖歌隊の美しい歌声からのスタートでした。
高校生も式の間もきちんと挨拶や校長の説明を顔を上げて聞いており、人の話を聞く姿勢が基本的にできている、という印象を持ちました。

『当たり前のことを当たり前にする』ということが難しい子供たちが多くなっている中、遺愛への新入生は中学生も高校生もとても頼もしく感じました。
これからの3年間、そして6年間の学校生活の中で、さらに大きく成長してくれることを大いに期待させてくれる入学礼拝式でした。

 

8日(月)からいよいよ学校生活もスタートします。
期待と不安の入り交じった中ですが、生活習慣をしっかりと定着しながら、毎日を充実させてほしいと思います。

〜告知用〜
4月6日(土)『入学礼拝式』が挙行されます。

当日は駐車場の混雑が予想されます。
お早めにご来校いただけたら幸いです。

『素敵な出会い』、そして『素敵な門出』となることを心よりお祈りしております。

遺愛女子中学校 入学礼拝式
9時30分〜『遺愛学院 講堂』

遺愛女子高等学校 入学礼拝式
13時00分〜『遺愛学院 体育館アリーナ』

15時00分〜『入寮式』

『上靴、筆記用具、黒いバッグ、クリアファイルなど』をご持参ください。
登校の際、制服の上にブレザーを着用しても構いません。(黒タイツの着用になります)

新入生以外の生徒のみなさんはこの日は家庭研修日となります。
4月5日(金)が『始業日』になります。

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