11月28日(水)クリスマスツリー点灯式がありました!!

11月28日(水)15:45より、遺愛女子中学・高等学校正門前のクリスマスツリーの点灯式がありました。

雪はないものの、肌寒い天候ではありましたが、多数の生徒と教職員でクリスマスの讃美歌を歌い、聖書科の先生が聖書を拝読したあと、カウントダウンを行ってツリーが点灯されました。

15メートルを超えるヒマラヤ杉に点灯される様子は圧巻で、生徒たちから歓声の声が上がりました。

これから遺愛では「キャロリング」、「クリスマスの夕べ」、「クリスマス礼拝」と、クリスマス関係の行事が続きます。
そのトップ バッターとして行われた点灯式に、生徒たちはクリスマスシーズンの到来を実感すると共に、イエス様のご誕生をお祝いする心の準備ができたようです。

また正門前のツリーは、これからクリスマスまで毎日午後3時45分から8時まで点灯されていますので、お近くにお越しの際は、どうぞご覧下さい。

【函館新聞】の記事はこちらです。
https://digital.hakoshin.jp/news/national/42395

 

【北海道新聞】の記事はこちらです。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/252692/

11月22日(木)いよいよ『クリスマス』にむかっていきます!

11月22日(木)、後期中間テスト最終日。

午前中にテストを終え、午後からクリスマスに向けての準備を行いました。

クラスごとにリースを作ったり、クリスマスツリーに飾りつけをしたりと、学校の中が一気に『クリスマスモード』になりました。
生徒は自分でリースの飾りを準備してきたり、モールで形を作ってみたり、いろんなリース、ツリーが完成しました。

【函館新聞電子版】は下記をクリック!
遺愛でクリスマスリース作り
https://digital.hakoshin.jp/life/ika/42215

 

クラスによっては、学校のクリスマス礼拝に向けてアドベントカレンダーを開始したところもあります。アドベントカレンダーとは、クリスマスに向けて、24個ある窓を毎日1個ずつ開けていき、クリスマスを待ち望むというものです。クラスで開けるのは日直さんのお仕事です。
1日1日、クリスマスを心待ちにする今の時期を大切に過ごしていけるといいですね。

11月12日(月)遺愛女子中学3年生が『幼稚園訪問』に行ってきました!!

11月12日(月)、中学3年生は家庭科の授業の一環として、元町の遺愛幼稚園を訪問しました。

午前中は園児たちと一緒に、体操をしたり外で遊んだりした後は、ランチタイムです。
午後は準備してきたゲームで一緒に遊び、楽しく充実した時間を過ごしました。

ずいぶん前から準備をしてきましたので、園児たちの笑顔が本当に嬉しかったです。

11月10日(土)に『福島町民文化祭』遺愛女子高校吹奏楽局も出演!!

『福島町民文化祭(実行委主催)』が福島町福祉センターで開催されます。
11月10日(土)は午後2時から遺愛女子高校吹奏楽局が招待され、演奏します。
お近くのみなさまはぜひお立ち寄り下さい。

11月10日に福島町民文化祭 遺愛女子高校吹奏楽局も出演!!

【函館新聞電子版はこちらです】
https://digital.hakoshin.jp/life/notice/41693

11月10日(土)遺愛女子中学校『オープン模擬試験』のご案内

遺愛女子中学校では、2018年11月10日(土)に『第2回オープン模擬試験』を実施します。

第2回オープン模試:11月10日(土)
集合場所:遺愛女子中学校
集合時間:8時45分
持ち物:筆記用具、上靴(受験票は当日、受付にて配布いたします。)
受験料:1000円(試験当日に受付でお支払いください)
服装:自由です。
保護者のみなさまは、受付を済ませた後、一度帰られても構いませんし、学校でお待ちいただくこともできます。

第2回オープン模試の申込み〆切は11月7日(水)までになります。
(すでに申し込んだ方はよろしいです。)

何かご質問がありましたら、お気軽にお電話ください。
学校Tel 0138-51-0418です。詳しい要項は下記の資料をご覧ください。

ホームページによる詳細はこちらをクリックしてください。

遺愛女子中学オープン模試の案内のPDFはこちらをクリックしてください。

〜告知用2〜
遺愛女子中学校では、2018年10月8日(月・祝)と11月10日(土)に『オープン模擬試験』を実施します。

第1回 10月  8日(月・祝)
第2回 11月10日(土)
集合場所:遺愛女子中学校
集合時間:8時45分
持ち物:筆記用具、上靴(受験票は当日、受付にて配布いたします。)
受験料:1000円(試験当日に受付でお支払いください)
服装:自由です。
保護者のみなさまは、受付を済ませた後、一度帰られても構いませんし、学校でお待ちいただくこともできます。

第2回オープン模試の申込み〆切は11月7日(水)までになります。
(すでに申し込んだ方はよろしいです。)

何かご質問がありましたら、お気軽にお電話ください。
学校Tel 0138-51-0418です。詳しい要項は下記の資料をご覧ください。

ホームページによる詳細はこちらをクリックしてください。

遺愛女子中学オープン模試の案内のPDFはこちらをクリックしてください。

〜告知用〜
遺愛女子中学校では、2018年10月8日(月・祝)と11月10日(土)に『オープン模擬試験(オープン模試)』を実施します。
このオープン模擬試験は遺愛女子中学校の入学試験問題とほぼ同じ傾向で出題される模擬試験です。
後日、答案を返却するとともに、遺愛女子中学校入試の 合格の可能性を判定し、個別に各教科の勉強についての具体的なアドバイスを致します。
また、このオープン模擬試験での得点率に応じて、『AO入試』や『自己推薦入試』の受験資格を得ることができます。
(詳細は2019年度入学の入試要項をご覧下さい)

詳しい要項は下記の資料をご覧ください。

ホームページによる詳細はこちらをクリックしてください。

遺愛女子中学オープン模試の案内のPDFはこちらをクリックしてください。

11月2日(金)13名の『タイの留学生の皆様』をお迎えしました。

『21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESIS PROGRAMME)』 の企画として、11月2日(金)に13名の『タイの留学生のみなさま』をお迎えし、遺愛女子高等学校の英語科・書道部・剣道部・吹奏楽局と交流しました。

まず始めに、英語科の生徒達が、『日本の文化』や『函館』についてプレゼンし、タイの生徒たちが民族衣装を着て、自己紹介をして、ダンスまで披露してくれました。一緒に歌ったり踊ったりしてとても楽しく交流ができました。

次に『書道体験』と『剣道体験』の2チームにわかれてそれぞれ体験と交流をしました。

書道体験では実際に筆と墨で生徒たちといっしょに半紙に文字を書きました。
剣道体験では竹刀を持って素振りをしたり、対戦したりしました。

最後は全員で吹奏楽局の演奏を聞いてもらい、多いに盛り上がっていました。

あっという間に2時間半が過ぎ、とても充実した表情で帰っていただきました。
お互いの生徒にとっても素敵な時間を過ごすことができたと思います。

読売新聞の記事はこちらをクリック!

 

11月3日(土)『第50回函館地区読書感想文コンクール表彰式』が開催されました。

11月3日(土)函館市中央図書館で今年度の『第50回函館地区読書感想文コンクール表彰式』が開催されました。

表彰式では、今年も遺愛女子中学校から多数入選しました。

最高賞の『中央図書館館長賞』に選ばれた村上紗可さん(遺愛女子中学校3年)は会場で作品の朗読を披露しました。

10月30日〜31日『全校修養会』が開催されました。

10月30日(火)、31日(水)遺愛女子中学・高等学校『全校修養会』が開催されました。
今年は『木村カナ先生』を講師にお招きし、とても貴重な時間を過ごすことができました。

以下に、木村カナ先生が修養会によせてくれたお言葉を紹介させていただきます。

飢餓、貧困、紛争、テロ… 世界には、目を覆いたくなるような様々な問題が存在します。
私たちは、それを頭ではわかっていても「自分にできることはない」と思い込み、悲惨な現実は見ないようにして毎日を過ごしてしまいがちです。
「神様がいるのなら、なぜこんなことが起きるの?」この問いは、飢餓貧困という大きな問題だけでなく、私たちの日常生活にも潜む問いで、毎日おきることで 精いっぱいかもしれません。
しかし、今この瞬間も同じ大地を踏みながら、私た ちが当たり前と思っている「食」を、「安全」を得られずに命を落とす方々が確 かにおられます。
そして、その命も私たちと同じく、神様がこの世に生み出されたかけがえのない命です。
今私たちが苦しいこと、楽しいこと、学んでいること、それはあなたを待っている「誰か」のために必ず役立ちます。
全ての人が世界に出て行くことはできないかもしれません。
しかし、今置かれている場で起こせるアクションが必ずあり、これから世に出て行ってできるアクシ ョンは増えていきます。
少なくとも、この文字を読めている時点であなたにはもうできることがあります。
一人一人のアクションは小さくても、必ず周りに影響を与えていき、それは世界も変える力を持っています。
自分にできる「アクション」を見つけるヒントとしてこの時間を用いて頂ければとっても嬉しいです。

一般財団法人日本国際飢餓対策機構啓発事業部サフディレクター
木村力ナ先生より


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