10月26日(木)、27日(金)『全校修養会』が行われました。

2017年10月26日(木)、27日(金)
『全校修養会』が行われました。

講師 北川聡子先生
【社会福祉法人麦の子会 総合施設長】

主題:みんな大切な命
第1回講演
「あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ」

第2回講演
「私の兄弟であるこれらの最も小さい物の一人にしたのは、すなわち私にしたのである」

第3回講演
「心の貧しい人たちは、幸いです」

法人「麦の子会」の総合施設長として、素晴らしい働きをなさっている北川先生のお言葉一つ一つをしっかりと受け止め、考え、友と語りあい、さらに深く考え、共に「命を大切にする」生き方を実践できるよう研鑽につとめていければと思います。

この修養会が、生徒達の将来に、きっとつながることを期待してやみません。

【函館新聞の記事はこちらです】
福祉や命を考える 遺愛女子中高が修養会
https://digital.hakoshin.jp/news/edu/27472

10月21日(土)遺愛女子高等学校『入試ガイダンス』を開催しました!

10月21日(土)、午後2時から遺愛女子高校『入試ガイダンス』を開催しました。あいにくの天気にも関わらず、280組以上の中学生、保護者の皆様をお迎えしました。
遺愛アリーナでの開会式、学校長挨拶のあと、講堂とアリーナに分かれ、それぞれ来年度の『入試の傾向と対策』、現役遺愛生や卒業生の『インタビュー』などを聞いていただきました。
入試に関してはそれぞれの教科の先生方から具体的な問題の傾向や対策方法が話され、受験生の皆さんはメモをとりながら、真剣に話に耳を傾けている姿が印象的でした。
対策会終了後には遺愛吹奏楽局による『ミニコンサート』も行われ、100組を超える多くの中学生、保護者の皆様が参加していました。
また、現役遺愛生による寮の案内も好評を頂けたようです。

中学生や保護者の皆様をお迎えする入試関係の行事は今年度はこれが最後になります。わざわざ足をお運んでいただき、本当にありがとうございました。
来年4月に、また皆さんに遺愛女子高校でお会いできることを楽しみにしております。

〜告知用〜
10月21日(土)遺愛女子高等学校 全コースの入試ガイダンスを実施します。

14時から、遺愛学院講堂と体育館にて実施いたします。
(入り口は当日、ご案内いたします。)

コースごとの『詳しい紹介』や『入試の傾向と対策』『在校生のアドバイス』など、生の声もお聞かせします。

昨年は約340組以上の生徒保護者のみなさまににご来場いただきました。

終了後には質問コーナーや各部活動の見学もありますので、お気軽にお越しください。(吹奏楽局によるミニコンサートもあります!)

『筆記用具』と『上靴』を持参していただけると良いかと思います。(スリッパは用意いたします)

帯広会場説明会は10月28日(土)13時より
青森会場説明会は10月28日(土)13時より
札幌会場説明会は10月29日(日)13時よりとなっております。
詳細は下記のちらしをクリックしてください。

入試ガイダンス2017PDFはこちらをクリック!

10月21日(土)高校2年生を対象に『進路ガイダンス』を開催しました。

遺愛女子高等学校2年生を対象に『進路ガイダンス』が開催されました。

大学や看護学校、企業や卒業生のみなさんをお呼びして、それぞれの教室で生徒一人につき『3種類』まで説明を聞く機会を設けました。今回は以下の皆様から約30分という短い時間でしたが、とても丁寧な説明をいただきました。
【大学】中央大学、北海道科学大学、藤女子大学、北海道医療大学、東北学院大学、北海道情報大学、函館大谷短期大学
【予備校】看護予備校、駿台予備校
【専門学校】北海道理容美容専門学校、日本工学院専門学校、函館歯科衛生士専門学校、盛岡医療福祉専門学校、愛犬美容看護専門学校
【総合】蔦屋、ライセンスアカデミー、ハローワーク、卒業生

あえて高校2年生というこの時期にこのような機会をもつことで、生徒達は進路に対して早めに真剣に向き合う機会になったと思います。来校された大学講師の先生方も「このような機会を設けてもらえると、こちらも勉強になるが、何よりも生徒達にとってすごく大事なことですよね」とこのような機会の有意義さを強調してくれました。
説明会に参加してくださった皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

10月20日(金)『たった一つの命』卒業生の西尾さん講演会

10月20日(金)に「たった一つの命」の講演会が中学生対象に行われました。

遺愛卒業生の西尾さんの娘さんが、病気によって亡なくなる前に残したメッセージを広めようと始まった朗読会。この活動がどんどん広まりそして本日、西尾さんの長年の思いが実現し、母校である遺愛での講演会が実現しました。

朗読会では、西尾さんの娘さんが書いた「たった一つの命だから」に続くエピソードとメッセージをたくさんの人から募集し、その中のいくつかを紹介していただきました。

「車椅子のS君」

「大切な命」

「言葉の一人歩き」

「おばあちゃんへ」

「今も息子は生きています」など・・・

朗読の間、生徒達が涙を拭う様子や鼻をすする音などが聞こえてきました。

『命の大切さ』を考える本当に良い機会となりました。

10月14日『ユジノサハリンスク市訪問団』に遺愛中学校からも参加します!

10月14日(土)~18日(水)までの5日間、ユジノサハリンスク市(樺太)での函館市中学生海外派遣事業『ユジノサハリンスク市訪問団』として、約5日間、遺愛中の生徒も参加してきます。
世界への視野を広げて、現地の人々との交流を通し、成長して元気に帰ってくることを期待しています。

写真は出発式の様子です。

10月13日(金)中学校『ノーマリー教室』を開催しました。

10月13日(金)、遺愛女子中学校では『ノーマリー教室』を開催しました。

『ノーマリー教室』とは、健常者と障害者がともに暮らす社会を目指すという「ノーマライゼーション」の理念を広めるために行っているものです。
今回は全体講演として聴覚障害者の方から、ろう学校や手話の歴史、体験談などを話していただきました。講師の先生がろう学校に通っていた頃は、手話を使うと先生に叱られたということ、聴覚障害者が就けない職業がたくさんあったことなど、普段聞けない実態や現実をたくさん知ることができる講演でした。

その後は各学年で体験学習を行いました。1年生は『手話』、2年生は『点字』、3年生は『高齢者疑似体験』でした。

1年生は簡単な挨拶と自分の名前を手話で教えてもらい、隣の人と自己紹介をしあうことができるようになりました。

2年生は学校名、学年、名前を点字で教えてもらい、点字で打ってオリジナルのしおりを作りました。

 

3年生は体、手足の関節、目、耳に高齢者体験キッドを着けさせてもらい、階段の上り下りをしてみました。普段、若い生徒が高齢者の大変さを感じることはまずできないので、貴重な体験となりました。

最後に今日の感想を生徒に書いてもらいましたが、どの学年の生徒も『普段できない体験をすることができて、とても勉強になりました。これから不自由な人がいたら、できるだけ手伝ってあげたいです。』というような感想をもったようです。

10月12日(木)高校2年生『沖縄修学旅行5日目』が終了。無事に帰ってきました!

いよいよ最終日、4泊目になると、だいぶ疲れも出てきているところですが、最後の部屋点検をしているとこんなメモがいろいろな部屋に見られました。泊数を重ねながら『感謝』という言葉を形で表し始めている証拠でした。素晴らしいことだと感心していました。(ほんの一部です)

最終日は午前中に『首里城』を見学しました。『日本3大がっかり名所』の一つともいわれたりする『守礼門』ですが、今となっては、なぜがっかりスポットなのかが、分からなくなってしまった場所です。
沖縄戦で首里城が消失してしまい、復元されていなかった時代に、首里城へと観光で訪れた人が「門しかないのか」とがっかりしたことで、がっかり名所としてノミネートされたようです。『守礼門』は、日本の城郭でいう大手門に値するそうですが、門だけを日本の城郭の大手門と比べると、ちょっとさびしい感じがするのも原因だと思います。しかし現在の首里城は立派に復元され、世界遺産にも登録されていますし、2千円札のモデルにもなっています。

首里城は沖縄県那覇市にある琉球王朝の城ですが、1945年(昭和20)の沖縄地上戦でアメリカ軍の砲撃により焼失したのですが、1992年(平成4年)に復元された城です。

正殿前でクラスごとに写真撮影をしました!(残念ながら補修工事中でした。)

首里城内ではたくさんの資料が残されていました。ほとんどが撮影禁止ですが、ここだけは撮影OKでした!王座があります。

これはミニチュア版です。

首里城内の売店で大きい札で買い物をしておつりをもらうと『弐千円札』でもどってきます。それに気づいた生徒達はたくさん買い物をして、希少価値のある『弐千円札』を手にしていました。

首里城を後にして、バスで一度、沖縄県庁前に行き、そこから昼食会場へ列を組んで歩いて向かいました。

『サムズレストラン』にてステーキパフォーマンスとおいしいステーキをいただきました。
人数が多いので、『アンカーイン国際通り店』と『セーラーイン国際通り店』に分かれました。見事なパフォーマンスに生徒達も盛り上がっていました!

味も美味しく、みんな満足そうでした!

 なぜか親しげなツーショットでした。

人数が多いため、帰りは『JAL』と『ANA』に分かれての沖縄出発となりました。とにかく人数が多いのと、帰りは荷物も多く、移動も大変です。

おみやげも、はみ出てます!

沖縄といえばこの人!

那覇空港から羽田空港、羽田空港から函館空港と『同じ飛行機』というのも珍しいです。(羽田空港で一度、外に出てから同じ機内にまた乗り込みました。)

函館空港に着いて、荷物が届くまでにクラスごとに終礼をして解散となりました。

早く帰りたくてもきちんと『線の内側』で荷物を待っています!

保護者のみなさまもたくさん待っていてくれました。

久々に会う家族との笑顔の再会の光景がとても良いものです。でも激しい温度差に体が震えていました。

つい数時間前まで『灼熱の太陽』のもとで顔をしかめていたのに、見送りに来てくれた校長先生の姿が『コート』という光景が、なんとも不思議な感覚でした。

今回の引率団長だった副校長先生よりあいさつをいただき、今回の引率団も無事に解散しました。

   おかげさまで全員、5日間の行程を終了し、元気に帰ってきました。32℃から12℃と『気温差20℃』、この気温差にこれから体調を崩さないかの方が心配です。

熱中症になった生徒が2名おり、グッタリとした中での帰函でしたが、看護師さんや日本旅行の添乗員さんの配慮もあって、無事に保護者の方へ引き渡す事ができました。

全体的には時間もきちんと守り『たくさんの経験』と『素敵な出会い』のもと、最高の修学旅行になったと思います。

那覇空港で飛行機に搭乗した瞬間に雨が降ってきたのには驚きました。毎年、台風にひやひやしているのですが、今回の修学旅行は5日間『太陽』と共に行動できました。

遅い時間ではありましたが、お迎えに来てくださった保護者の皆様への御礼をお伝えさせていただきます。

10月11日(水)高校2年生『沖縄修学旅行4日目』体験学習と自主研修でした!

10月11日(水)高校2年生
『沖縄修学旅行4日目』

いよいよ沖縄修学旅行も4日目となりました。
朝6時、ホテルの部屋から見る沖縄の海は『最高のパノラマ』でした。朝6時だというのに、吹く風が生ぬるいのがとても印象的でした。海風が『磯の香り』がしないというのも特徴的でした。

朝もバイキングでしたが、朝食は昨夜の夕食と違って、冷静にスムーズに!?食べることができました。

豪華ホテル『モントレ沖縄』を後にし、本日は午前中に『体験学習』、午後は那覇市内の『自主研修』という日程です。

体験学習は体験王国『むら咲むら』にて実施されました。

事前に希望をとった7種類のいずれかの体験学習をするために、それぞれコース別に分かれ、始めにそれぞれの講師の先生が紹介されました。

体験王国『むら咲むら』は1993年までNHK大河ドラマ琉球の風」の舞台になった場所です。

石垣も風情があります。

石垣にはたくさんのシーサーが置かれていました。


体験の中身は以下の通りです。
①シーサー色づけ体験


②本格エイサー体験

③染色体験・バンダナ


④三線(さんしん)教室

⑤サーターアンダギー作り体験



⑥パインジャム作り

⑦ストラップ作り

体験学習が早く終わった人から、むら咲むらの売店で沖縄の昔ながらのデザートを楽しんでいました。


パインジャム講師の『パインおじさん』からも歓迎の三線と沖縄の歌のプレゼントがありました。

体験学習の後はいよいよ那覇市内自主研修でした。沖縄県庁前で解散し『国際通り』を中心に、それぞれが自主研修の計画に沿って行動開始です!

国際通りは非常に華やかで、おみやげの購入やデザートの飲食にも時間をかけていました。

このトラックも印象的でした!

沖縄都市モノレール「ゆいレール』から見る景色も良かったです!

ホテルに『20時まで』に集合の予定でしたが、すべての班が10分前には無事に戻ってきました。

もどってきたら、ホテルのロビーに待機している担任の先生のチェックを受けて、部屋に入ります。

最終4泊目の『班長会議』もしっかりとした態度で、話を聞き、最後まで気持ちを緩めずに過ごすことを誓って、解散しました。

やや熱中症で体調を崩した生徒もいましたが、最後は全員元気にホテルに戻ってきておりました。

日々のめまぐるしい研修内容と気温32℃の環境にやや疲労も溜まっている様子ですが、『まだ帰りたくな〜い』という声もあちこちから聞こえてきています。

最終日、函館空港到着までしっかりと頑張らせます。
明日は18時50分に函館空港着陸、それからクラスごとに解散式をして、荷物を受け取ったら解散になります。
保護者の皆様、どうかお出迎えをよろしくお願いいたします。

10月10日(火)高校2年生『沖縄修学旅行3日目』今日は楽しい研修でした!

10月10日(火)高校2年生
『沖縄修学旅行3日目』

昨日までの平和学習から一変し、今日は『沖縄を楽しむ』という行程でした。
午前中は日本最大級の水族館『沖縄美ら海水族館』に行ってきました。

   

ホテルも最上級の『モントレ沖縄スパ&リゾート』にて、ビーチ研修をしました。

 夕食は『豪華バイキング』でした。

バイキングだと待ち時間が長く、その時間も楽しんでいました。

 

10月9日(月)高校2年生『沖縄修学旅行2日目』今日も充実した研修でした!

 10月9日(月)高校2年生
『沖縄修学旅行2日目』

本日は平和学習2日目として、自然洞窟『がま』にクラスごとに分かれて入壕しました。
『がま』とは太平洋戦争の末期に起こった沖縄戦では、住民や日本兵の避難場所として、また野戦病院として利用されたところです。

ガイドの方より当時の厳しい状況を細かく教えていただき、途中で座り込んでしまう生徒もいましたが、しっかりと当時の悲惨な状況を身をもって感じたことと思います。

懐中電灯と軍手がないとなかなか厳しいものでした。

その後『ひめゆり会館』で昼食を食べました。

沖縄県平和祈念公園で記念写真を撮影しました。

ここは沖縄戦の司令塔が最後に追い込まれ、自決をした場所と言われています。

沖縄戦で犠牲になった方々の石碑に北海道、しかも渡島のみなさまの名前もたくさん刻まれていました。

平和祈念資料館にて、沖縄戦の残虐さを展示していましたが、全員、真剣に資料に目を通していました。

当時の悲惨さを模型にしたものもたくさんあり、よりリアルに、がまの中の様子なども再現していました。

平和祈念資料館ホールにて沖縄戦体験講話を1時間しっかりと最後まで聞いていました。

その後、沖縄ワールドにて、沖縄の文化を満喫しました!

部活の大会などで一緒に出発できなかった生徒と、ここで途中合流しました!

こちらは沖縄ワールド内にある『玉泉洞』という巨大鍾乳洞(しょうにゅうどう)になります。

コブラやハブのショーも行われていました!

沖縄の民族芸や食に触れてじっくりと楽しんでいます。

 夜は、宿泊ホテル内で、『平和ライブ』と題して、本場の『エイサー』と『ゆきひろライブ』で多いに盛り上がりました。
ゆきひろライブは今年で『遺愛9年目』になるそうです!

最後は全員で記念撮影!!

今日も全員、元気に修学旅行2日目を終了しました。
明日はいよいよ美ら海水族館とビーチ研修です。最高気温は今日も明日も32℃だそうです!

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