9月29日(金) 遺愛女子中学・高等学校同窓会函館支部懇親会が開催されました。

9月29日(金) 遺愛女子中学・高等学校同窓会函館支部懇親会が、フォポイントバイシェラトンにて開催されました。

今年も250名を越える同窓会の方々が参加し、とても和気あいあいとした雰囲気で、約3時間のひとときを過ごしました。

途中で福島基輝学校長より、最近の遺愛生の活躍の紹介説明プレゼンがあり、在校生の活躍を終始、誇らしげに笑顔で聞いていただいていた光景が印象的でした。

最後は全員で校歌を斉唱し、名残惜しそうに会場を後にされていました。
 

同窓会函館支部懇親会プログラム

9月29日(金)平和学習『函館市の戦争を歩く』が開催されました!

9月29日(金)高校2年生、3年生の有志40名により、講師の今村先生を中心として平和学習『函館市の戦争を歩く』が催されました。

『護国神社』を出発し『五島軒本店』『カールレーモン資料館』『盲唖院跡』『幸坂』『称名寺』『函館どっく』『旧西浜海岸後』『函館市地域交流まちづくりセンター』『函館駅桟橋』を歩きながら、函館の街とそこに暮らした人々との戦争の関わりと歴史について学びました。

自分たちの暮らす街で起こった『戦争の悲劇』を学び、とても考えさせられる充実した一日でした。

遺愛生の活躍(9月28日現在)

遺愛生の活躍(9月28日発行 校長室便りから)

中学校 第38回函館市中学校英語暗唱大会『優秀賞』
陸上部 第50回 道南新人陸上競技大会 中学100mH『5位』、200m『6位』
高校砲丸投げ『2位』
高校ソフトテニス部 高体連函館支部ソフトテニス秋季大会『団体3位(全道出場)』
シングルス『3位』
高校弓道部 第39回北海道高等学校弓道選抜大会南北海道大会予選会
『団体準優勝(全道出場)』段別選手権大会『優勝』
高校写真部 第37回高文連道南支部写真部地区大会
『最優秀賞』『優秀賞』『入選』『佳作』(20年連続全道出場)
高校書道部 高文連道南支部書道専門部秋季研究大会『優秀賞』『優良賞』
(8名全道出場)
高校美術部 高文連道南支部美術展『最優秀賞』『優秀賞』
(7名全道出場)
高校英語部 高文連第5回道南プレゼンテーション大会特別賞

9月28日(木)『性犯罪防止教室』と『生徒会選挙』が開催されました。

9月28日(木)前期終業日に『性犯罪防止教室』と『生徒会選挙』が開催されました。

大切なあなたへ「大切な心とからだの守り方」と題して、北海道警察函館方面本部長『小笠原和美様』よりとても貴重な講演をしていただきました。

みなさんに知っておいてほしいこと
「プライベートゾーン」…水着を着ると隠れる部分、そして『お口』も大切な場所

「プライベートゾーン」を誰かに触られそうになったらどうすればいいの?
そんなときは…『NO!GO!TELL!』
『NO!』大声で「いや!」て言って!
『GO!』とにかく叫んで!逃げて!
『TELL!』誰かに相談しよう!

自分のからだは自分で守ることの大切さを教えていただきました。
『大切な心とからだの守り方』リーフレット

その後、遺愛女子高等学校『生徒会立候補立ち会い演説会』も開催されました。
どの候補者からも大変力強い言葉が発せられ、真正な選挙によって新しい生徒会のメンバーが決定します。

9月21日(木)客船『セレブリティミレニアム』を迎え入れました!

9月21日(木)クルーズ客船『セレブリティミレニアム』を迎えて1、2年生の英語科で『客船ボランティア』を行いました。
天候にも恵まれ、たくさんの海外からのお客様と交流するとができました。

昨年も同じ『セレブリティミレニアム』に乗船し、2年連続で函館にやってきたというご夫妻と出会いました。
一年前、そのご夫妻は初めて見る日本のお金の区別がつかず、降りる際にタクシーの運転手との間で誤解が生じていました。その困っている様子を見て、通訳しながら上手にその場をおさめたのが遺愛女子高校1年生(現2年生)の生徒でした。
「見知らぬ土地でトラブルになったら、せっかくの旅行が台無しになる。何とかしなきゃ、と思っての行動でした。」とその生徒は振り返ります。
なんと今回、そのご夫妻とその生徒が、偶然にも『再会』が果たせたのです!
生徒の喜びはもちろんですが、そのご夫妻もその時のことは鮮明に覚えてくれていて「この活動は世界を変える!本当に素晴らしい取り組みだ!!あのときは本当にありがとう。」という言葉をかけて頂き、とても幸せな気持ちになりました。このことは、客船ボランティアの生徒達の大きな励みにもなりました。

その後の『見送りセレモニー』は3年生も参加し、いつにも増して華やかで盛大な見送りとなりました。セレモニーの司会は初めて2年生が担当し、英語で『イカ踊り』の説明もしっかりとできました。
2年生全員が中心となり、その自覚を持って、十分に役割を果たしていたように思います。

函館を楽しんで次の港へ向かっていく客船を見送り、今回のボランティアも大成功で終了しました。
次は来月、初めて『1年生だけの客船ボランティア』になります。
また『最高のおもてなし』ができますように。
   

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