10月10日(木) 高校二年生『沖縄修学旅行』5日目を終えて全員元気に帰函しました!!

10月10日(木)高校二年生修学旅行5日目です!
朝は宿泊していたホテル「ロワジールホテル那覇」で朝食バイキングを楽しんだ後『おきなわワールド』に向かいました。
玉泉洞を見学したり、エイサーショーを鑑賞したり、買い物に励んだり、と園内を自由に散策しました。
遺愛生の一番人気は「幸運の白ヘビと記念撮影」!白ヘビを首に巻くためにカメラを片手に長蛇の列を作る遺愛生が目立っていました。
おきなわワールドで昼食をとった後は、各クラスでバスに乗って那覇空港へ。
空港に向かうバスの中では、5日間を振り返って旅の終わりを寂しがる遺愛生の姿がありました。
沖縄の文化、平和について貴重な学びを得た遺愛生は、この旅を通して精神的に大きく成長しました。沢山の思い出をもって、248名全員元気に帰函しました!
    

〜4日目〜
10月9日(水)高校二年生修学旅行4日目です!
午前中は体験王国『むら咲むら』へ。アクアキャンドル作り、三線体験、シーサー色付け体験など沢山の種類の中から自分の気になるものを選択し、各々学習しました。決められた工程の中でそれぞれ個性豊かなものを作り出しており、集合時間ギリギリまで集中して創作活動に励む遺愛生の姿がありました。
午後は待ちに待った『那覇市内自主研修』の時間です!
太陽が照っている『国際通り』は、観光客で溢れかえっています。バスから降りた遺愛生たちは、人混みの中を張り切って猛進していきました。
ホテルに戻ってからは楽しそうに自主研修の出来事を話す、遺愛生のいきいきとした笑顔が印象的でした。

〜三日目〜
10月8日(火)高校二年生修学旅行3日目です!
本日は『沖縄の自然・環境』に触れる一日になりました。

午前中は『沖縄海洋博公園・美ら海水族館』を見学しました。大きなジンベイザメの水槽に驚いたり、『オキちゃん劇場』でイルカショーを楽しんだり、各々自由に公園内を散策しました。

本日宿泊する予定のホテルは『ホテルモントレ沖縄リゾート&スパ』です!レモングラスのアロマが香るホテルロビーからは、色鮮やかなエメラルドグリーンの海が一望できます。

到着してすぐ水着に着替えた遺愛生たちは、ホテルの目の前にあるタイガービーチで、約1時間半のビーチ研修を満喫しました。泳ぐ子、浮き輪でぷかぷか浮く子、ビーチフラッグ対決をする子、貝殻を集める子、遊び方も自由です。ビーチには穏やかな波の音が掻き消されるほどに、明るく楽しそうな笑い声が響いていました。
   

〜二日目〜
修学旅行2日目は『平和』について学び、考える1日になりました。
午前中は平和学習としてクラス毎に『ガマ(自然洞窟)』に入壕しました。
専門ガイドさんに同行していただき、戦時中、ガマがどのように使われていたのか、どのようなことが起きていたのか、その歴史を学びました。持ってきた懐中電灯を切り、真っ暗になったガマの中はとてもジメジメしており、しかし何かひんやりした空気を感じました。
その後『ひめゆり平和祈念資料館』へ移動し、沖縄戦で看護要員として動員されたひめゆり学徒227名の戦争体験について学びました。
午後からは『沖縄県平和祈念公園』で新里スエ様に沖縄戦体験について話していただきました。力強く迫力のある講話で、遺愛生は皆真剣に聞き入っており、平和について考える良い機会をいただけました。
沖縄戦の悲惨さを学び、少し落ち込み気味の遺愛生でしたが、夕食後に『ちびっ子エイサー』を観たことでいつもの明るさ、いつもの元気を取り戻しました!
最後は音楽に合わせ『カチャーシー』を踊り、平和で楽しい時間を過ごすことができました。

〜1日目〜
10月6日(日)遺愛女子高等学校2年生が全員元気に沖縄修学旅行に出発しました!!

10月6日(日)高校二年生が修学旅行に出発しました!
朝早く7時半に空港に集合し、保護者の方々、先生方に見送られながら、高校二年生『248名』が『ANA』と『JAL』に分かれて飛行機に乗り込みました。
4時間弱の空の旅を堪能した後は早速『首里城』公園へ。改修工事が終了し綺麗になった正殿を見学し、各々琉球王国の歴史を学びました。
時折涼しい風が吹く那覇市内には、ふだん北海道では見られない自然があふれています。豊かな自然風景を見て目を輝かせる遺愛生でした。
  

2月9日(土)、中学2年生の『シンガポール修学旅行報告会』が行われました。

2月9日(土)、中学2年生の『シンガポール修学旅行報告会』が遺愛女子中学高等学校ライト館にて行われました。
60名を越える保護者のみなさまにもご来場いただき、心より感謝申しあげます。
出発前に決めていた各『テーマ』について、旅行中に見てきたもの、経験したことを中心に まとめて、班ごとにプレゼンテーションにして発表しました。
テーマは『宗教』『食べ物』『着るもの』『ルール』『建物』『動植物』の6つです。
どの班もしっかりとした発表の中にもユーモアを交え、楽しかった旅を振り返っていました。
先輩と後輩、送り出して下さった保護者の方々に感謝の気持ちとあわせて自分たちの旅を報告できた、とても良い機会だったようです。

2019シンガポール旅行記はこちらです!
http://iaijoshi-h.ed.jp/wordpress/?p=8518

1月10日(木)中学二年生『シンガポール修学旅行』旅行記ぜひご覧ください!

全員元気に羽田空港に到着しております。

順調にいけば、函館空港に11時35分に予定通り到着いたします。
どうか保護者のみなさまのお出迎えをよろしくお願いいたします。

〜その8〜
セントーサ島とシーアクアリウムに行ってきました。

〜その7〜
B&Sから全員無事に帰ってきました。時間ぴったりでした。
(カウントダウンでしたが…)

〜その6〜
シンガポールの教会交流も無事に終わりました。
素晴らしいプログラムを用意していただき、心より感謝しております。

 

〜その5〜
動物園で暑い中でしたが頑張ってたくさん歩きました。
その中でもゾウのショーが印象的でした!

その後は野外ビュッフェを楽しみました!

いきなり出てきたきらびやかな建物『サルタンモスク』にびっくりしました。中では信者さんたちが真剣にお祈りをしていて、宗教を大切にしているのがわかったのでお互いの宗教や文化を尊重することを学びました。

ガーデンズバイザベイのドーム下で熱帯雨林植物と彫刻を合わせたアートな素敵な世界を歩きながら楽しみました。

〜その4〜
夕食はハッピージョイでスチームボード(シンガポール風鍋料理)をいただきました。
白身の魚、ちくわ、豆腐などが入っていて美味しかったです。最後にはおじやにしていただきました。

〜その3〜
シンガポール第2日 全員(寝不足ながら)元気で、美味しいバイキング朝食を食べてバスに乗りました。
まずは、サンズスカイパークへ。
写真は56階です。

昼食は、千禧楼という店で飲茶を食べました。

ある企業のシンガポール工場の企業訪問研修です。
167人の職員のうち、日本人スタッフ7人のみ、残りはシンガポール人スタッフが8割、マレーシアから通うスタッフ2割という国際的な会社です。
この企業の歴史のほか、国際ビジネスについて学び、考えさせられました。
生徒のグローバル的な視野が広がりました。
協力してくださった企業の皆様、ありがとうございました。

〜その2〜
成田空港発が10日(木)19時20分、日本時間で11日(金)3時過ぎでしたが、全員元気にシンガポールに到着しました!

〜その1〜
遺愛女子中学2年生は1月10日から15日まで『シンガポール』にて修学旅行です。

本日、全員、元気に出発しました。
ただし、成田空港からの離陸が遅れており、18時05分発が19時20分に変更になっております。

旅行中の様子は随時ホームページにて更新していきますので、ぜひ毎日チェックをお願いします。

10月11日(木)遺愛女子高等学校2年生『修学旅行5日目』

10月11日(木)遺愛女子高等学校2年生『修学旅行5日目』いよいよ最終日になります!

修学旅行最終日の『ロワジールホテル』の朝食には沖縄名物の『紫いも』が並んでいました。とても美味しかったです!
デザートは『シークワーサー』かと思いましたら、普通の『みかん』でした。

疲れているのか、寂しいのか、最後の朝食はしっとりとした雰囲気でした。

5日間お世話になった『2人の保健師さん』にもみんなで御礼を言いました。本当に頼りになる保健師さん達でした。
昨年と同じ方々でとても安心できました。

ちょっとしたホテルエレベーター前の置物や鏡も素敵な感じです。

沖縄修学旅行最後の見学地は『首里城』です。
http://oki-park.jp/shurijo/

2000年の記念紙幣2,000円札の絵柄にもなっている『守礼門』の前で記念撮影です。

『園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)』
琉球の石造建造物の代表的なものであり、現在、国指定重要文化財となっていて、2000年(平成12)には世界遺産に登録された門です。

『歓会門(かんかいもん)』です。

『龍樋(りゅうひ)』
龍の口から湧水が湧き出していることからそのように名付けられたそうです。

『瑞泉門(ずいせんもん)』
「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味だそうです。

『漏刻門(ろうこくもん)』

『広福門(こうふくもん)』

『奉神門(ほうしんもん)』

『南殿・番所(なんでん・ばんどころ)』

そして『正殿(せいでん)』
正殿に入るところでは特製の『うちわ』が無料配布されていました。

国王が座る玉座のことを『御差床(うさすか)』というそうです。きらびやかです!

首里城は琉球王国時代に3度も焼失し、廃藩置県後は激しく荒廃しました。
そして沖縄戦では完全に焼失してしまったそうです。
現在の建物は1992年に復元されたもので「こんな新しい建物が世界遺産に?」と不思議に思いましたが、実は世界遺産に登録されたのは復元された建物ではなく、『残された遺構部分』なのだそうです。
床のガラス下にその遺産が残って見えます。

再建築用のモデルやミニチュアも本当によくできています。

最後に見るモノレールもなんだか懐かしく感じました。

バスガイドさんとの楽しいひとときもあっという間でした。

那覇空港ではガイドさんとの『最後の別れ』を惜しんでいました。

那覇空港です。カバンがとてもカラフルです!

那覇空港の胡蝶蘭で迎えられ、胡蝶蘭で送られました。

昼食は機内食です。『タコライス弁当』!!

羽田空港到着後は場所がなく、通路での解散式となりました。

うまく連結ができずに羽田空港で約1時間ほどの待ち時間がありました。

函館行きの飛行機にはバスで移動します!

無事に函館に着陸!思わず大きな歓声が!!

みんなホッとしたのか、満面の笑顔での到着です。

保護者の皆様もたくさん待っていてくれました!

今回の旅行で本当にお世話になった『日本旅行の大野さん』とも記念撮影!!

生徒達は、あっという間に保護者の皆様と共に空港を後にしました。

沖縄は約30℃、到着したときの函館は約15℃、同じ国とは思えない気温差でした。風邪をひかないことを祈るばかりです。

帰りの全日空のCA(客室乗務員)さんに「とても落ち着いた生徒さん達ですね」と褒められました。
疲れていただけではないはずです。
旅行を通じて、ひとまわりもふたまわりも大きくなった生徒達。この経験を生かして、これからの学校生活もさらに充実させてくれることを心より祈っています。

10月10日(水)遺愛女子高等学校2年生『修学旅行4日目』

10月10日(水)遺愛女子高等学校2年生『修学旅行4日目』

ホテル『モントレ沖縄』の素敵な部屋を「離れたくない〜」という生徒もいたくらい素敵な空間でした。

だんだんモントレが遠くなるほど「あ〜あ〜」というため息が聞こえていました。

本日は『体験学習』と『自主研修』というプログラムになっています。
午前中は体験王国『むら咲むら』にて、あらかじめ希望した内容を体験します。

『むら咲むら』は1993年に話題を呼んだNHK大河ドラマ「琉球の風」の舞台として当時の那覇久米村を再現した沖縄県内で最も大きい体験村です。
http://murasakimura.com

園内の石垣もその趣を維持しています。

①染色体験・バンダナづくり

  

②パインジャム作り

③サーターアンダギー作り体験

④サンゴのストラップ作り


⑤シーサー色づけ体験


⑥三線教室



⑦本格エイサー体験



体験後にはちょっとした買い物も楽しみました。ここは『アクセサリー屋』さん。
とても会話の上手な店員さんでした!!

昼食会場はパフォーマンスステーキで有名な『キャプテンズイン』です!クルクルと塩胡椒を回転しながら、ステーキを焼いていくパフォーマンスは生徒達も大盛りあがりでした!まるでマジックショーを見ているようです。


そして、歩いて沖縄県庁前まで!
(食後の散歩)

いよいよ那覇市内自主研修が開始されました!!

『国際通り』は一般のツアー客もいて、大混雑です…。

街中で遭うとみんな満面の笑顔で手を振ってくれます。

公設市場では珍しい魚介類が色とりどりに販売されていました。


これはさすがに…。
豚の顔皮を『チラガー』というそうです。

あちこちでグルメ番組らしき収録がされているのもさすがです。

なんと、那覇市内のデパートのイベントで『IKKOさん』とお話しができたラッキーなグループもいました!!

https://youtu.be/L5fXF0OUhtw

(IKKOさんツイッター動画より)

沖縄名物の本舗も軒を並べています!

みんな笑顔で元気にロワージールホテルに帰ってきました。
遅刻した班は一つもありませんでした!!



早く帰ってきたチームは…!

あらら、ひっかかってしまってます…。

ホテル『ロワージール那覇』も素敵なホテルでした。
https://www.loisir-naha.com

明日はいよいよ『最終日』です。
無事に元気に函館に帰られることを祈っていてください。
函館空港到着は『18時50分』を予定しています。
どうか、お迎えをよろしくお願いいたします。時間に変更があった場合は公式ツイッターにてご連絡いたします。

ページの上に戻る