1月23日(水)教育大学の留学生14名をお迎えし、英語科二年生が交流しました!

本日は北海道教育大学函館校の留学生14名をお迎えし、英語科二年生が交流しました。
オーストラリアやノルウェー、韓国、台湾、そしてエジプトと国籍も様々な留学生と日本文化や高校生活等色々な話をさせてもらいました。
留学生の皆さんの日本語レベルの高さに驚きました。
客船ボランティアがひと段落している時期、久しぶりの国際交流でしたが各チームから大きな笑い声が聞こえて来るなど大変充実した時間を過ごす事ができました。
45分の交流は短かすぎて、もっと話たかったなあ、、、という声が上がっていました。
留学生の皆さん、また機会があればまたぜひ来て下さい。
教育大学函館校の関係者の皆様、HIF池田さん、貴重な時間をありがとうございました。
また機会があれば色々な活動、お手伝いさせて下さい!

12月14日(金) クルーズ船乗船に向けて函館を出発31名がオーストラリアへ出発!!

〜その11〜
最終日です。快晴のシドニーです。
本日はこの後、朝食をとり市電で市内観光に出かけます。空港には夕方到着し予定通り21:35発の羽田行きカンタス航空で帰国します。
最終日まで雨に当たる日も少なく過ごせました。
今日は暑くなりそうです。
真夏のクリスマスをみんなで楽しんで帰りたいと思います。

〜その10〜
シドニーの動物園でコアラやカンガルー、カモノハシを見た後、久々の地上での夕食は美味しい中華を頂きました。食べ終えスーパーで水など必要なものを買いミーティングをして現在20:30。ようやく外も暗くなってきました。
具合の悪い生徒もいません。みんな少し疲れは見せていますが元気です。
これから生徒の皆さんは帰国の為のパッキング。
明日は昼過ぎまでオーストラリア観光をし、空港に向かいます。

船内レストランのスタッフ。
遺愛バッヂ、気に入ってくれたかな

〜その9〜
久々にシドニーに戻って来ました。
快晴です。車窓観光とランチ、買い物を終えホテルに入りました。久々のホテルです。
これからみんなで夕食にむかいます。

〜その8〜
12/22土曜。いよいよ船内最終日。
みんなの大好きなクルー、モニカさんから最後の授業をしてもらい記念撮影。その後、午後の校歌、讃美歌、いか踊りのステージ準備、下船の準備、パッキング、残りわずかの時間の中のプールと盛りだくさんの内容をこなしました。
夕方にはアトリウムステージにはたくさんのお客様に集まって頂き、6日間連続で行ったプレゼンに来て頂いたお礼、船での感想、函館にも是非!を英語で発表しました。
その後は校歌、讃美歌、いか踊りを披露し温かい拍手と多くの感想を頂きました。
生徒達はうまくいった充実感とうまくいかなかったもどかしさと寂しさの入り混じった表情でした。
夜は2日目前の星空観測のリベンジ。多少雲がありましたが南十字星も見る事ができました。
長いようで短かったクルーズもいよいよ明日下船となります。

〜その7〜
『メルボルン観光』を楽しだ後は船内で最後の班が『プレゼン』を行い、たくさんの外国人の乗客の皆さんに折り紙レクチャーを行いました。
下船が近くなりみんな残り時間を目一杯楽しんでいるところです。

 

〜その6〜
4つ目の寄港地はオーストラリア本土に戻って『メルボルン』でした。
下船前は船内のメディカル部からドクターに講師に来て頂き英会話を行い、9時過ぎに下船しました。
メルボルンでは久々の高層ビルを眺めながらビジネス街のど真ん中にある『幼稚園』に訪問しました。短い時間でしたが、幼稚園の子供たちと交流しました。
その後は貸切バスで車窓観光を楽しみながら『クイーンズビクトリアマーケット』で昼食をとりました。地元の肉や野菜とともに観光客向けのお土産を売っている大きなマーケットでした。
久々に船を離れてのオーストラリア地元ご飯も美味しく頂きました!
午後のプレゼンでは日本文化を紹介し折り紙を体験してもらいました。
多くの聴衆にも緊張せずプレゼンが出来るようになりオーディエンスのみなさんにもとても喜んで参加して頂きました!
大冒険の旅もいよいよ終盤です。
残りの時間も頑張ります。

〜その5〜
本日は3日目の『寄港地バーニー』で下船です。
朝の礼拝と英会話を終え、シャトルバスでお迎えに来てもらい、近くのショッピングセンターでお買い物とランチをしました。
途中小雨に降られましたが屋内で雨宿りできる場所がいたるところにあり、帰りには上がっていたので雨に当たることなく船まで戻って来れました。
部活の後輩やクラスメイトなどにお土産をたくさん買ったようです。
帰りのスーツケースにすべて入るかが心配です…。
午後はプレゼン発表4つ目です。
夜空の星空観察は今のところ曇の影響で星が見えず実施できていません。
なんとかクルーズが終わるまでには晴れて欲しいのですが…。

     

〜その4〜
本日は二つ目の寄港地『ポートアーサー』で下船です。
世界遺産に登録されている『刑務所跡地』の見学をしました。
入り組んだ海岸線の地形と地の果ての刑務所のイメージが印象的でした。
私たちの船が大き過ぎて接岸ができないめ、テンダーボートと呼ばれる小型のボートに乗換えての上陸です。
大冒険が続きます!!
生徒は船内で一生懸命、英語を使い生活をしています。スタッフの方々や乗客の皆さんも制服の高校生に興味津々で、今日は「何のプレゼンをやるのですか?」「午後から泳がないのですか?」などの会話があちらこちらで見られます。何気ないそんな日常の会話でも「通じた喜び」はずっと心に残るのではないかと思います。

〜その3〜
タスマニアの第1寄港地ホバートに到着しました。
生徒達は、多少の疲れはあるようですが毎晩、素晴らしいフルコースのお食事をいただき元気です。
昨日は終日船内で過ごしましたが、『英語授業』『船内ツアー』『プレゼン発表』『プール』と盛りだくさんのプログラムをこなしました。
今日はあいにくの曇り空で、やや肌寒い感じですが、2日ぶりの地上でのプログラムを行います。
船内のお客様にも『遺愛の制服』を覚えて頂き、すれ違うたび声をかけていただいています。
その度に生徒達も一生懸命、英語で会話を楽しんでいる様子です。



第1寄港地タスマニアのホバートに到着。ショッピングモールで自主研修。本日午前中のミッションはポストカードを買い、自分宛の手紙を出す。です。
買い物に夢中です。

〜その2〜
シドニー初日は移動の疲れも見せず『オペラハウス』や『市内観光』を楽しみました。お昼はハンバーガーを頂き、明日の『サンプリンセス』が出向する港に行くとそこには『セブンシーズマリナー』が!
何年か前の函館寄港の時、客船ボランティアで交流した船との再会でした。
明日、いよいよ乗船です!!

〜その1〜
オーストラリア シドニー発着のプリンセス・クルーズ社(米)の豪華客船「サン・プリンセス」(7万7441トン)を利用した語学研修を行うために、遺愛女子中学・高等学校の生徒31人が14日(金)に函館空港から出発しました。
船内研修は16日(日)~23日(日)までの予定で、普段学習してきた英語力を生かして函館の魅力を世界に発信する予定です。研修を通じて語学力向上を図ろうと今年初めて実施しました。
船内では5つのグループが函館や近隣町の観光や食などの魅力を多国籍の乗客に英語で伝えることになっており、発表はほぼ毎日、定められた時間に行われるそうです。

卒業生でもあり、ミス・ワールド・ジャパン2018日本代表選考会ファイナリストに選ばれた青山学院大学4年の三浦菜さんの案内で青山学院大学見学と留学生との交流プログラムを実施しました。

短い時間の中でしたが卒業生とお話しができ、シドニー出身の留学生からも現地の色々な情報を聞く事ができました。

只今、羽田国際ターミナルでつかの間の自由時間。
22:00のシドニー行きのカンタス航空でいよいよシドニーに向かいます。

【函館新聞の記事はこちらです】
https://digital.hakoshin.jp/news/edu/42938

10月14日『ユジノサハリンスク市訪問団』に遺愛中学校からも参加します!

10月14日(土)~18日(水)までの5日間、ユジノサハリンスク市(樺太)での函館市中学生海外派遣事業『ユジノサハリンスク市訪問団』として、約5日間、遺愛中の生徒も参加してきます。
世界への視野を広げて、現地の人々との交流を通し、成長して元気に帰ってくることを期待しています。

写真は出発式の様子です。

新年度4月2日から客船ボランティアがスタートしました!

新年度4月2日から、遺愛女子高等学校英語科による客船ボランティアが早くもスタートしました!
函館港に寄港する大型客船の乗客向けに通訳ボランティアを行っている客船ボランティアが今年度もスタートしました。
今回は豪華客船『ザ・ワールド』の乗客と英語で交流しました。『ザ・ワールド』は船室を別荘として分譲販売している世界的に珍しい豪華客船で、寄港は3年ぶりになるそうです。
公式ホームページはこちら!
ザ・ワールド公式HPはこちらをクリックしてください。

函館新聞の記事はこちらをクリックしてください。

北海道新聞『みなみ風』の記事はこちら!

北海道新聞『みなみ風』PDFはこちらをクリック

3月3日(金) 政府事業で来函したマレーシア留学生らが英語科1年生と交流しました!

3月3日(金)、外務省『JENESYS2016(対日理解促進交流プログラム)』の一貫として来函している『マレーシアの高校生や大学生』と『遺愛の英語科1年生』の交流会が開催されました。
1年生の英語科単独としては、初めての『外国からのお客様のおもてなし』でした。
いつもは先輩達がリードしてくれていたので、今回は1年生が念入りに事前に準備したプレゼンテーションで函館や日本文化を紹介しました。
日本料理や函館の観光名所を紹介し、中でも日本のアニメを紹介したプレゼンテーションが特に喜ばれました。その後、英語を使って約40分、交流を持つことができました。来年度の『客船ボランティア』にむけての良い準備にもなりました。
英語科の1年生で司会を担当してくれた岡本かなでさんと加川菜々美さんは「緊張したけど、自分たちの英語が通じてとてもうれしかった。プレゼンテーションも喜んでもらえて作ったかいがありました」と話してくれました。
次回の交流に向けて、大きな弾みとなった海外交流でした。

函館新聞の記事はこちらをクリックしてください。

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