4月14日(月)アメリカコンコードカーライル高校吹奏楽部員60数名が来校!!

4月14日(月)、アメリカコンコードカーライル高校の吹奏楽メンバー60数名が遺愛女子高等学校に来校しました。
午後は英語科三年生との交流の時間をもつことができました。
三年生の英語科がアメリカ人高校生を前に物怖じせず英語でプレゼンとフリートークを行いました。客船ボランティアとはまた違う同世代の交流が本当に有意義でとても楽しく過ごしてました。

放課後は、遺愛女子高等学校吹奏楽局との合同練習です。
国際交流はもちろんお互い初めてで、最初はやや緊張した雰囲気でしたが後半はどのパートも笑い声が絶えず、最後の見送りは泣いている生徒もいたほどでした。
前日の演奏会とこの日の交流でお互いの絆が非常に深まった印象を受けました。
音楽に国境はないとはまさにこのことだと痛感した時間でもありました。
七飯町役場の方々、関係者の方々、貴重な機会をありがとうございました。

    
 

『国際教養大学』における『English Village』に参加しています!!(3日目更新)

〜3日目〜
3月17日(日)、ついに3日目『最終日』。
プレゼンテーションのために夜練、朝練をしたグループもあり、やや疲れは見えましたがAIUのキャンパスに到着すればスイッチオン!!
緊張するものの、朝から各グループ秘策の声だしレッスンなどをおこない、最後まで練習に余念がありません。

いよいよ本番!!
どのチームも学んだことをフルに生かし、大きな声でしっかりと観客の反応を見ながら英語を話し、内容も1つひとつ興味深く、工夫の凝らされたプレゼンテーションとなりました。

最優秀賞は『Group1』となりましたがどのチームも大成功だったと思います!

表彰式と閉会式を終えて、最後の食事を内田先生、ADさん、CPさんたちとともにしました。

無事全てが終わり、修了証を手に記念撮影です!

最後のアーティスト(高1)!!
ADさんたちのご協力のもと『フラッシュモブ風遺愛 ダンス』です!!

ADさんたちのしっとりとしたアカペラをきかせていただき、最後は、中3の福寿さんの代表挨拶で幕を閉じました。

そして、お別れのとき…





涙、涙で、別れがたい瞬間でした。
バスが出発してもいつまでも手を振っていてくれました。

この3日間を通して、生徒達はたくさんの経験と思い出をつくることができました。
この経験はこれからの進路選択にも大きく影響してくることと思います。
国際教養大学のスタッフのみなさまには心より感謝申しあげます。

〜2日目〜
3月16日(土)イングリッシュビレッジ2日目の今朝はみなさん早く起きて、バスに乗り込み、元気に午前の活動をはじめました。体調不良者もおりません。

『My favorite ~』というトピックで英作文に挑戦!!
はじめは5分与えられて40~70語程度だったのが、『5W1H』の質問に答えながら『Ask Plus Answer, Plus』していくと、たった5分で70~100語を超える語数のエッセイを書くことができました!
新しい文法や単語を教えてもらったわけではないのに、自力でこんなに書けたことにとても『自信』がついたようです。

その後、皆がとても優秀だったので空いた時間でキャンパスツアー!
かの有名な国際教養大学の『図書館』を見学し、カシャカシャ写真タイム。
お題であった三種類の椅子の違いと、英語と日本語の本の割合をチェック!!


内田教授のオフィスでは大学の先生のお仕事を見せていただきました。

お昼ご飯の前はグループごとの部屋に別れていよいよ最終日のプレゼンテーションに向けて、Conversation Partner にインタビュータイム。
これまでに習った言い方を実際にどんどん使って、自ら英語を話しています!

昼食後最初の活動はWordCard(単語帳)の正しい使い方を徹底マスター。
そんなときも笑いが絶えません。

その後、各チームに別れていよいよ『プレゼンテーション作り』開始です。
それぞれ作戦があるので互いに情報はトップシークレット。
みんな真剣に頭を使って4時間以上。すごい集中力でした!!
活動後はアドバイザーさん、留学生さんたちとともに夕食をとってホテルへ。
明日のプレゼンテーション勝負に向けて、各チーム作戦タイムと練習に力が入るかもしれませんが、ほどほどに…と祈るばかりです!

夕食後も熱心に練習してました。

今日のアーティストです!!
(高1のある生徒です。とっても上手でした!!)

『国際教養大学公式Facebook』にも遺愛学院のことを掲載していただいておりますのでぜひご覧ください!
https://www.facebook.com/englishvillage.aiu/

〜1日目〜
『国際教養大学』において英語で英語を学ぶ研修プログラム「English Village(イングリッシュ・ビレッジ)」が開催されております。
そこで、遺愛生だけのためのEnglish Villageが開校されました!

最初はどぎまぎ、不安もあったのか、緊張気味でしたが、「さすがは遺愛生!」先輩後輩の関係も仲良く、AIUの内田教授、advisers(学生さん)、conversation partners(留学生)たちともすぐに打ち明け、すべての活動に全力で取り組んでいます。
AIUのお兄さん、お姉さんたちの面倒見もとても良いので、生徒たちはもう憧れの的になっています。

Enjoy making mistakes.を合言葉に、はじめから積極的に手を挙げています。

午後の活動の1つ、英語で言ってみよう では、大学芋=university potato からの脱却という目的で、最後には自分達だけで「ドクターフィッシュは古い角質をついばみ、肌の再生促します」という日本語を見事に英語にすることができました!
ちなみにこのEnglish Village は、辞書の持ち込み絶対禁止です!
最後はヘルスバレーボールという一風変わったバレーボールで難しいルールのもと、目一杯体を動かしております。

今のところ体調不良者もおりません。
本日もまだまだ充実したプログラムは続きます。

公立大学法人『国際教養大学』のHPはこちら!!
https://web.aiu.ac.jp

                
 

1月23日(水)教育大学の留学生14名をお迎えし、英語科二年生が交流しました!

本日は北海道教育大学函館校の留学生14名をお迎えし、英語科二年生が交流しました。
オーストラリアやノルウェー、韓国、台湾、そしてエジプトと国籍も様々な留学生と日本文化や高校生活等色々な話をさせてもらいました。
留学生の皆さんの日本語レベルの高さに驚きました。
客船ボランティアがひと段落している時期、久しぶりの国際交流でしたが各チームから大きな笑い声が聞こえて来るなど大変充実した時間を過ごす事ができました。
45分の交流は短かすぎて、もっと話たかったなあ、、、という声が上がっていました。
留学生の皆さん、また機会があればまたぜひ来て下さい。
教育大学函館校の関係者の皆様、HIF池田さん、貴重な時間をありがとうございました。
また機会があれば色々な活動、お手伝いさせて下さい!

12月14日(金) クルーズ船乗船に向けて函館を出発31名がオーストラリアへ出発!!

〜その11〜
最終日です。快晴のシドニーです。
本日はこの後、朝食をとり市電で市内観光に出かけます。空港には夕方到着し予定通り21:35発の羽田行きカンタス航空で帰国します。
最終日まで雨に当たる日も少なく過ごせました。
今日は暑くなりそうです。
真夏のクリスマスをみんなで楽しんで帰りたいと思います。

〜その10〜
シドニーの動物園でコアラやカンガルー、カモノハシを見た後、久々の地上での夕食は美味しい中華を頂きました。食べ終えスーパーで水など必要なものを買いミーティングをして現在20:30。ようやく外も暗くなってきました。
具合の悪い生徒もいません。みんな少し疲れは見せていますが元気です。
これから生徒の皆さんは帰国の為のパッキング。
明日は昼過ぎまでオーストラリア観光をし、空港に向かいます。

船内レストランのスタッフ。
遺愛バッヂ、気に入ってくれたかな

〜その9〜
久々にシドニーに戻って来ました。
快晴です。車窓観光とランチ、買い物を終えホテルに入りました。久々のホテルです。
これからみんなで夕食にむかいます。

〜その8〜
12/22土曜。いよいよ船内最終日。
みんなの大好きなクルー、モニカさんから最後の授業をしてもらい記念撮影。その後、午後の校歌、讃美歌、いか踊りのステージ準備、下船の準備、パッキング、残りわずかの時間の中のプールと盛りだくさんの内容をこなしました。
夕方にはアトリウムステージにはたくさんのお客様に集まって頂き、6日間連続で行ったプレゼンに来て頂いたお礼、船での感想、函館にも是非!を英語で発表しました。
その後は校歌、讃美歌、いか踊りを披露し温かい拍手と多くの感想を頂きました。
生徒達はうまくいった充実感とうまくいかなかったもどかしさと寂しさの入り混じった表情でした。
夜は2日目前の星空観測のリベンジ。多少雲がありましたが南十字星も見る事ができました。
長いようで短かったクルーズもいよいよ明日下船となります。

〜その7〜
『メルボルン観光』を楽しだ後は船内で最後の班が『プレゼン』を行い、たくさんの外国人の乗客の皆さんに折り紙レクチャーを行いました。
下船が近くなりみんな残り時間を目一杯楽しんでいるところです。

 

〜その6〜
4つ目の寄港地はオーストラリア本土に戻って『メルボルン』でした。
下船前は船内のメディカル部からドクターに講師に来て頂き英会話を行い、9時過ぎに下船しました。
メルボルンでは久々の高層ビルを眺めながらビジネス街のど真ん中にある『幼稚園』に訪問しました。短い時間でしたが、幼稚園の子供たちと交流しました。
その後は貸切バスで車窓観光を楽しみながら『クイーンズビクトリアマーケット』で昼食をとりました。地元の肉や野菜とともに観光客向けのお土産を売っている大きなマーケットでした。
久々に船を離れてのオーストラリア地元ご飯も美味しく頂きました!
午後のプレゼンでは日本文化を紹介し折り紙を体験してもらいました。
多くの聴衆にも緊張せずプレゼンが出来るようになりオーディエンスのみなさんにもとても喜んで参加して頂きました!
大冒険の旅もいよいよ終盤です。
残りの時間も頑張ります。

〜その5〜
本日は3日目の『寄港地バーニー』で下船です。
朝の礼拝と英会話を終え、シャトルバスでお迎えに来てもらい、近くのショッピングセンターでお買い物とランチをしました。
途中小雨に降られましたが屋内で雨宿りできる場所がいたるところにあり、帰りには上がっていたので雨に当たることなく船まで戻って来れました。
部活の後輩やクラスメイトなどにお土産をたくさん買ったようです。
帰りのスーツケースにすべて入るかが心配です…。
午後はプレゼン発表4つ目です。
夜空の星空観察は今のところ曇の影響で星が見えず実施できていません。
なんとかクルーズが終わるまでには晴れて欲しいのですが…。

     

〜その4〜
本日は二つ目の寄港地『ポートアーサー』で下船です。
世界遺産に登録されている『刑務所跡地』の見学をしました。
入り組んだ海岸線の地形と地の果ての刑務所のイメージが印象的でした。
私たちの船が大き過ぎて接岸ができないめ、テンダーボートと呼ばれる小型のボートに乗換えての上陸です。
大冒険が続きます!!
生徒は船内で一生懸命、英語を使い生活をしています。スタッフの方々や乗客の皆さんも制服の高校生に興味津々で、今日は「何のプレゼンをやるのですか?」「午後から泳がないのですか?」などの会話があちらこちらで見られます。何気ないそんな日常の会話でも「通じた喜び」はずっと心に残るのではないかと思います。

〜その3〜
タスマニアの第1寄港地ホバートに到着しました。
生徒達は、多少の疲れはあるようですが毎晩、素晴らしいフルコースのお食事をいただき元気です。
昨日は終日船内で過ごしましたが、『英語授業』『船内ツアー』『プレゼン発表』『プール』と盛りだくさんのプログラムをこなしました。
今日はあいにくの曇り空で、やや肌寒い感じですが、2日ぶりの地上でのプログラムを行います。
船内のお客様にも『遺愛の制服』を覚えて頂き、すれ違うたび声をかけていただいています。
その度に生徒達も一生懸命、英語で会話を楽しんでいる様子です。



第1寄港地タスマニアのホバートに到着。ショッピングモールで自主研修。本日午前中のミッションはポストカードを買い、自分宛の手紙を出す。です。
買い物に夢中です。

〜その2〜
シドニー初日は移動の疲れも見せず『オペラハウス』や『市内観光』を楽しみました。お昼はハンバーガーを頂き、明日の『サンプリンセス』が出向する港に行くとそこには『セブンシーズマリナー』が!
何年か前の函館寄港の時、客船ボランティアで交流した船との再会でした。
明日、いよいよ乗船です!!

〜その1〜
オーストラリア シドニー発着のプリンセス・クルーズ社(米)の豪華客船「サン・プリンセス」(7万7441トン)を利用した語学研修を行うために、遺愛女子中学・高等学校の生徒31人が14日(金)に函館空港から出発しました。
船内研修は16日(日)~23日(日)までの予定で、普段学習してきた英語力を生かして函館の魅力を世界に発信する予定です。研修を通じて語学力向上を図ろうと今年初めて実施しました。
船内では5つのグループが函館や近隣町の観光や食などの魅力を多国籍の乗客に英語で伝えることになっており、発表はほぼ毎日、定められた時間に行われるそうです。

卒業生でもあり、ミス・ワールド・ジャパン2018日本代表選考会ファイナリストに選ばれた青山学院大学4年の三浦菜さんの案内で青山学院大学見学と留学生との交流プログラムを実施しました。

短い時間の中でしたが卒業生とお話しができ、シドニー出身の留学生からも現地の色々な情報を聞く事ができました。

只今、羽田国際ターミナルでつかの間の自由時間。
22:00のシドニー行きのカンタス航空でいよいよシドニーに向かいます。

【函館新聞の記事はこちらです】
https://digital.hakoshin.jp/news/edu/42938

10月14日『ユジノサハリンスク市訪問団』に遺愛中学校からも参加します!

10月14日(土)~18日(水)までの5日間、ユジノサハリンスク市(樺太)での函館市中学生海外派遣事業『ユジノサハリンスク市訪問団』として、約5日間、遺愛中の生徒も参加してきます。
世界への視野を広げて、現地の人々との交流を通し、成長して元気に帰ってくることを期待しています。

写真は出発式の様子です。

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