函館朝市での通訳ボランティアを実施しています!!

夏休みに入ってから、新たな取組みで、函館朝市通訳ボランティアを行なっています。
客船ボランティアの働きを見て頂いたHIFの方々からの依頼で1、2年生の英語科がチャレンジしています。
お土産物や食べ物についての質問などいつもの客船ボランティアとはまた違った英語力、コミュニケーション力が必要になりますが、電子辞書と朝市マップを片手にスタッフの方々のアドバイスも頂き、生徒たちは一生懸命取り組んでいます。
朝市で見かけたから是非、声をかけてみて下さい。
函館の玄関口、朝市で英会話練習をするこの新しい機会も今後、客船ボランティアのように発展していければと期待しています!
朝市関係者の皆さま、HIFの方々、ありがとうございます!

函館新聞の記事はこちら!


写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

先週金曜日は北斗市教育委員会からお話を頂き、『English camp in 茂辺地』にボランティアスタッフとして三年生26名が参加させてもらいました。
元気な北斗市の小中学生とパワフルなALTに混ざって茂辺地地区のオリエンテーリングや室内でのゲーム、カレー作りのお手伝いをしました。真夏の最高の青空の元、まだまだ発展途上ではありますが、普段は勉強している英語を使い、教えてあげる絶好の機会でした。
英語科以外の生徒も沢山参加し小中学生や近隣小中学校の先生がたやALTやスタッフの皆さんと関われた本当に素晴らしい機会でした。
関係各位に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

7月9日(月)英語科3年生にとっては最後となる客船ボランティアを実施ました!!

7月9日(月)『ダイヤモンドプリンセス』を迎えて、遺愛女子高等学校の英語科3年生にとっては最後となる客船ボランティアを実施し、『体験乗船』までさせていただきました。
三年間、おもてなし活動を頑張ってきたご褒美としての体験乗船です(遺愛としては4年連続)。
しかも『ダイヤモンドプリンセス函館寄港30回目』という記念すべきタイミングで乗せていただき、生徒たちの感動もいつも以上でした!
クラスみんなで書いた色紙をキャプテンに手渡し、お返しの素敵なケーキを頂き、記念撮影も撮っていただきました。
客船ボランティアデビューから最後まで、残念ながら雨に泣かされた学年でしたが、3年間たくさんの人たちに支えられて世界中のお客様達とお話が出来たことは一生の思い出になったのではないでしょうか。
函館港湾空港局の皆さん、クルーズに携わるすべての方々に心より御礼申し上げます。
高校三年生英語科のみなさん、本当にお疲れ様でした。

【函館新聞電子版の記事はこちら】
https://digital.hakoshin.jp/news/edu/36681

6月26日(火)留学生約20名が『茶道体験』をするために来校しました!

6月26日(火)、27日(水)の2日間、北海道国際交流センターより、留学生約20名が『茶道体験』のために遺愛女子中学・高等学校に来校しました。

初めての茶道だったとは思いますが、実際のお点前に挑戦し、みなさん真剣に取り組んで頂きました。茶道部の生徒達とも和気あいあいと交流し、とても充実した時間を過ごすことができました。
ぜひまた機会がありましたら、ご来校をお待ちしております。

 

6月9日(土) 『全校ボランティア』が実施されました!

6月9日(土) 『全校ボランティア』が実施されました。
任意参加ではありましたが、300名を越える生徒が、学校周辺または五稜郭近辺を班ごとに分かれて路上の掃除を実施しました。

五稜郭近辺は人通りが多いのですが、非常に清潔にされており、各店舗のみなさまがよく目配りされていることを実感していました。

大森浜の方にも30名以上が参加し、海岸近辺をきれいにしてきました。

小雨ではありましたが、生徒の表情も非常に晴れやかで、とても清々しい気持ちでボランティアを終えることができました。
 

6月4日(月)中学2年生が『老人ホーム』を慰問してきました。

中学2年生は中間テストが終わった日の午後に2つの老人ホームを訪ねて、一緒にお話をしたり、ゲームをしたり、歌を歌ったりして一時間ほどを過ごしました。

ずいぶん前から準備をしていたのでその分緊張しましたが、和やかなひと時になりました。

入居されている方々の心に、少しでもこの時間が残ったなら嬉しいです。

ページの上に戻る