6月9日(土) 『全校ボランティア』が実施されました!

6月9日(土) 『全校ボランティア』が実施されました。
任意参加ではありましたが、300名を越える生徒が、学校周辺または五稜郭近辺を班ごとに分かれて路上の掃除を実施しました。

五稜郭近辺は人通りが多いのですが、非常に清潔にされており、各店舗のみなさまがよく目配りされていることを実感していました。

大森浜の方にも30名以上が参加し、海岸近辺をきれいにしてきました。

小雨ではありましたが、生徒の表情も非常に晴れやかで、とても清々しい気持ちでボランティアを終えることができました。
 

6月4日(月)中学2年生が『老人ホーム』を慰問してきました。

中学2年生は中間テストが終わった日の午後に2つの老人ホームを訪ねて、一緒にお話をしたり、ゲームをしたり、歌を歌ったりして一時間ほどを過ごしました。

ずいぶん前から準備をしていたのでその分緊張しましたが、和やかなひと時になりました。

入居されている方々の心に、少しでもこの時間が残ったなら嬉しいです。

5月10日(木)『ノルウェージャンジュエル』のへのボランティアを実施しました!

5月10日(木)函館初入港の『ノルウェージャンジュエル』のお客様をお迎えしてのボランティアを実施しました。
朝からたくさんの海外のお客様を案内させて頂きました。
車椅子のお客様を押しながら案内する2年生や、ドイツ語で会話をする3年生など改めて英語科の生徒の実践力を感じました。
おかげさまで、世界中のお客様から「素晴らしい取り組みですね!」というありがたい言葉もたくさん頂きました。
見送りセレモニーも3年生のMCと英語でのイカ踊りレクチャー、船からの熱いレスポンス、そして夕焼けと、久々に『客ボラらしい客ボラ』でしたと担当教員からも満足げなコメントでした。
公式に行う『客船ボランティア』としては、3年生にとってはこれが最後の機会となったようです。
最後は円陣を組んでみんなで函館市港湾局の担当者の方に盛大にありがとうございます、という言葉を伝え、締めくくりました。
3年生のみなさんは本当にお疲れ様でした。みなさんの頑張りをまた後輩達がこれからも引き継いでくれることと思います。
素晴らしい機会を頂いた函館市港湾関係の方々に厚く御礼申し上げます。
客船ボランティアは世代交代し、さらにパワーアップして、函館港をこれからもどんどん盛り上げていってくれることと期待して下さい。

5月4日(金)豪華客船『ゴールデンプリンセス』へのボランティアを実施しました!

5月4日(金)は函館初入港の豪華客船『ゴールデンプリンセス』のお客様をお迎えしてのボランティアでした。
天気に恵まれましたが風が強く、函館駅前だけでの活動になりました。
ゴールデンウィークの休み返上で、英語科2、3年生の他に特別進学コースの3年生も手伝いに来てくれました。
朝市や赤レンガ倉庫、五稜郭公園など場所への案内は生徒はもうお手の物です。郵便局への案内やお寺が見たいなどの声にもしっかりと返答していました。
ここ数回の客船ボランティアを通して感じたのが、セカンドストリートやオフハウスなどの中古の電化製品を扱うお店に行きたいという声の多さです。事前に調べて来たり、函館に来航する前に寄港した街で利用したりと様々なようですが、いずれにしても質のよい日本の電化製品が見たい、そして中古で構わないから安く買いたい思っていらっしゃるようです。函館駅前にはそういったお店はないので、バスかタクシーでのご案内になるのですが、駅前にあったら外国人旅行者が間違いなく集まる場所になることと予想したりしていました。
今回もたくさんの海外からのお客様をご案内させていただき、充実したボランティアとなりました。

函館新聞の記事はこちら!
https://digital.hakoshin.jp/news/national/34064

   

4月29日(日)は豪華客船『セレブリティーミレニアム』のお客様が遺愛に来校!!

ゴールデンウィーク初日、29日(日)は豪華客船『セレブリティーミレニアム』のお客様が遺愛の校舎にいらっしゃるということで数週間前から準備を進めてきました。
各部活動は買い出しやパフォーマンスの準備、3年生の英語科は遺愛CMまで作り、船内でも流してもらいました。
天気は良すぎる程良く、もしかしたら遺愛の校舎に入ってくれないで五稜郭公園に行ってしまうのでは、、、との心配は一台目のバス到着で吹き飛びました!
満員のバスのお客様全員が遺愛の校舎に入って来てくれました!そしてバスは15分おきに到着。体育館はあっと言う間に外国人ツーリストでいっぱいになりました。
書道部は書道体験や書道パフォーマンスを披露、茶道部は美味しいお茶でおもてなし、イラスト部はクールジャパンを上手に発信しました。日本語教室を開いてくれた有志や手作りグッズをプレゼントしてくれたブースも大盛況でした!
吹奏楽局は二回もコンサートを開き、二回とも満席!拍手の嵐でした。会場からもどってきた方々は口々に素晴らしい演奏を聴かせてもらった!本当に今まで無かった交流の仕方だ!と嬉しい言葉をかけて下さいました。今までの客船ボランティアも収穫が多かったですが、今回は特別でした。こんな客船ボランティアがしたいと担当者が抱いていた理想形が出来たように思います。
ご協力いただいた函館港湾関係者の皆さんに心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

函館新聞の記事はこちら!
https://digital.hakoshin.jp/news/travel/33859

北海道新聞の記事はこちら!(4月30日朝刊)

        

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